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2010年10月17日 (日)

ステレオの整備・スピーカの清掃

2010-10-17(日)晴れ

 ここのところ、音楽を聴くのによい秋を迎えて、ステレオの整備が続いています。今回はスピーカの清掃でした。スピーカは、ボックスを分解して、、と言うわけにもいかないので、外面的な清掃だけです。

Dsc03103a

 スピーカも三十数年前のものです。やることは、アンプからの線を接続する端子の清掃とか、コーンの清掃ぐらいです。でも、きちんと清掃しないと、スピーカのコーン紙にカビが生えたりします。大分前ですが、カビが生えそうになって慌てました(少し出ていたので慌てたのですが、清掃して事なきを得ました)。

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 スピーカはLo-D(日立)のHS-500です。Lo-Dも当時、注目を浴びたのは、この機種だけでしたかね。何故注目されたかというと、どでかドームとギャザードエッジのコーンスピーカ、アルミ削りだしのホーンツイータが、結構性能が良かったからです。

どでかドーム:中心のドーム部分が極端に大きいスピーカでした。
ギャザードエッジ:コーン紙のエッジ部分が、他のものと違って折り紙のような構造になっていました。

Dsc03108a

 エッジ部分です。折り紙をたたんだような構造です。折り紙をたたんだような構造というのは、最近では宇宙開発とか、色々なところで使用されていますが、当時スピーカに使ったのは斬新だったかもしれません。

 このスピーカは、ジャズのピアノを聞くのに使うよりは弦楽器の音楽を聴くのに良いかもしれません。バイオリンとか、小編成の弦楽曲を聴くと、とても綺麗です。

 

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