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2010年9月18日 (土)

Python: 時刻読み上げPyTalkTime 更新(V1.01.0)

2010-09-18(土)曇り、ときどきちょっと晴れ

 時刻読み上げに使っているPythonスクリプト(PyTalkTime)を (V1.01.0) に更新してみました。

変更理由:
 sis版をインストールして使用している場合、携帯電話操作中に起動されたPyTalkTimeアプリ画面で右ソフトキーを押すと、中途半端な状態でストップしてしまうためです。(起動されたまま残ってしまいます。)

 他のアプリを使用して携帯電話操作中に、時刻が来てPyTalkTimeが起動されると下のような画面がポップアップしてきます。

Sscx0640

 このとき、うっかりして右ソフトキー(終了)を押すと、PyTalkTimeが中途半端な状態で残ってしまいました。これは、PyTaskServerからPyTalkTime.pyを直接起動できるようにと、appuifwモジュールを使用しなかったためでした。

変更点は下記のとおりです。

V.1.00.0 に下記変更を加えました。

(a)AppSwitch がインストールされている場合、起動直後にバックグラウンドに送るようにしました。

(b)右ソフトキーの終了を無効にしました。


■重要
 上記(b)の変更により、sis版をインストールしないと PyTaskServer から起動できなくなりました。(PyTaskServer からは、PyTalkTime.py を直接起動することは出来ません。)
 また、(1)の変更内容も、sis版をインストールして使用しないと有効になりません。

  補足説明:appuifwモジュールなど、何らかのcapabilityを必要とするモジュール
       を使用すると、サーバスレッドからは .py ファイルのままのスクリプ
       トを起動できません。SIS化してインストールする必要があります。

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モジュールは「Python スクリプト 雑記」の
 「1.4.2 時刻読み上げ PyTalkTime V1.00.0以降」に貼り付けました。

 

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