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2010年9月30日 (木)

ピーピーエム

2010-09-30(木)雨/曇り

 最近、よく昔の音楽を聴きます。昔の、、という意味は、音楽自身が昔のものという意味の他に、昔手に入れたメディアで、、という意味もあります。LPレコードとかテープ(カセットやオープンリールの)とか、比較的新しい方ではCDとかです。
 カセットテープをかき回していたら、懐かしいのが出てきて、思わず何回も聴いてしまいました。それが、ピーピーエムとシモンズです。今回はピーピーエムです。

 単に「ピーピーエム」と聞いたとき思い出すのは何でしょう。私は
・「百万分率 parts per million」
・「パルス位相変調 pulse phase modulation (注1)」、そして
・「ピーター・ポール&マリー Perter Paul & Mary」
です。
  注1:現在ではPPMというとpulse position modulation の略のようですが
     半世紀近く前はpulse phase modulationと聞いた覚えがあります。

 で、ピーター・ポール&マリー (PP&M)を聞いていたら、携帯電話にも入れておきたくなってきました。元音源を探したら、家ではLPが出てきましたが.、CDは有りませんでした。

Dsc03040a (奥から出てきたLP)

 図書館には有ったのですが、収録曲が好みのものが少なかったので、直ぐに返却してしまいました。「かなしみのジェットプレーン」 (注2) も入っていなかったし、、。
 ということで、思わず、通販でCDを買ってしまいました。

Dsc03039a (CD)

 今からmp3変換して、携帯電話へ入れ込む作業です。

 注2:実は、この時代でいうジェットプレーンは軍用機を意味しているとは、かなり後まで知りませんでした。だから、恋人が別れを告げてジェットプレーンで離れていく、というのは、戦闘機や爆撃機に乗って戦地にいく、という意味だったんですね。
ジョーン・バエズやPP&Mなど、フォークでは反戦歌も多いですね。森山良子の「サトウキビ畑(40数年前に聞いた)や丸山昭宏の「よいとまけの唄」も、歌は好きです。
 どれも、当然ながらメロディーは悲しいですが、、、。

 

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