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2010年8月29日 (日)

久しぶりのPython (PyTalkTimeを弄ってみた)その3

2010-08-29(日)晴れ 

 前回までの記事「前回記事:久しぶりのPython (PyTalkTimeを弄ってみた)その2」で、「Python上で、audio.sound モジュールに渡している(音声ファイルの)ファイルパスは、トレースによるとすべて正しい」ことまでは分かったので、その他手当たり次第にテストしてみました。
(注:問題点は、オクロックの読み上げがサーティに聞こえるときがあり、読み上げが間違っていないか?と、まれに思う点でした。)

1.pyファイルのまま使用する形態で
(1)オクロックの発声ファイル名を変更した(オクロックのファイル名を、サーティのファイル名 30.wav と大きく変えてみるため)。 oc.wav → oclock.wav 
結果は変わらず(聞き間違いらしきものは残る)。

(2)oc.wavやoclock.wavファイルの中身を無音のファイルにする。結果はオクロックの発声は全くなく、従ってサーティとの聞き間違いはない。

(3)オクロック(oclock.wav)だけ男性の声のファイルにする(他はすべて女性の声)
これだと、いている内容は聞き取れなくても、すべてのケースで男性の声が聞こえましたので問題なしです。

2.sis化したファイルをインストールしてテスト
 上記  (1)、 (2)、(3)のテストとも、結果は上記と同じ、(1)については不明(はっきりしたテスト結果を出していなかった*1)です。

  (9月9日 一部修正(-で消した部分と*1部分))

ということで、とりあえず、やはりアプリの動作は問題なく、聞き間違いであろう、、という結論でおさめることにしました。それに、遠くで聴いたり、リュックに入っているときに聴くと、その他にも聞き間違いは有るようなのです。例えば、「セヴ」は「」に聞こえることが有りました。
声の質、アクセント、発音、そして(遠くだとかリュックの中だとかで)どの位消えて聞こえるかで色々有るようです。

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せっかくなので、機能には関係ないですが2点ほど変更したので、下記に貼り付けてみました。
 「Python スクリプト 雑記」の「1.4 時刻読み上げ PyTalkTime」
  PyTalktime_set_001_4

変更点:
 ・実質は PyTalktime_set_001_3 と変わりません。下記変更を加えました。
   (1)ファイルパスの操作に os.path.join を使うようにした。(正しい方法に合わせた)
   (2)iniファイル内に書く音声ファイルの名称に日本語ファイル名を使ったときのことを
     考慮して、読み込んだテキストをユニコードに変換して操作するようにした。

 
   

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