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2010年8月22日 (日)

久しぶりのPython (PyTalkTimeを弄ってみた)その2

2010-08-22(日)晴れ

 さて、前回(この記事)書いた、時刻読み上げ「PyTalkTime.py」を、懲りもせず弄ってみました。(PyTalkTimeの記事はこちらです。) 問題点は、読み上げが間違っていないか?と、まれに思う点でした。聞き間違い、、で片付けようと思っても、ちょっと気になったからです。でも、結局よく分からないですね。きちんと聴いているときは問題ないからです → だから、聞き間違いにしよう、、と、心の片隅が誘惑します(笑)。

(1)間違えているかなと聞こえるのは、0分のときの「オクロック」が「サーティ」に聞こえます。それ以外とか、逆はありません。だから、発音によっては、遠くからうっかり聴くと聞き間違えるのかあなあ、、と思うわけです。「おくLおあーっ」「thあーてい 」 う~ん、聞き間違いそうな、無理があるような、、(笑)。

(2)Python上で、audio.sound モジュールに渡している(音声ファイルの)ファイルパスは、トレースによるとすべて正しいのです。だから、もし間違っているなら、それより先の部分だから、ちょっと調べるのが難しいですね。他の機種(OSが違うもの)やPythonの他のバージョンでやってみればいいのですが、そこまで環境を整えるのも面倒だなあ、、と二の足を踏んでいます。

(3)時刻読み上げのとき録音して、ファイルで残し確認してみようと思いました。音声でのトレースですね。一応、Pythonで録音出来るのですが、録音中は発音出来ませんでした。同じ機能を使うからでしょうか、オブジェクトアクセスが弾かれます。別モジュールにしたり、別アプリにしてSISでインストールしても駄目でした。別のPythonモジュールではない録音アプリを使うしかないみたいなので、こちらも二の足を踏んでいます。

 ということで、手詰まりではあります。もっとも、今のままでも困っているわけではないのですが、、、。

 副産物として、録音用につかえるモジュールの原型が出来ました。

・このモジュールは、起動すると30秒待ってから、20秒間録音します。この、30秒、20秒は中の「e32.ao_sleep(30)」「e32.ao_sleep(20)」の括弧内の数値を変えると変わります(数字は秒数です)。

・録音出力ファイルは、「E:\Data\masa\Test」フォルダに「A08221750.wav」のような名前で出力します。ファイル名は A月日時分.wav」です。同じ時分内に起動すると、前のファイルの追加録音になります。

-----------モジュール-----------------
  「PyRecorder_0010.py」
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