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2010年6月 9日 (水)

音質マイスター講座 LP、EPレコード編

2010-06-09(水)曇り  (次の日のアップです)

 今夜は定例のギターサークルの練習をさぼって、ケンウッド有楽町ショールームで行われる「音質マイスター講座」に行ってきました。「音質マイスター講座」は2ヶ月に一度、行われています(催し物案内は、ケンウッドのWEBサイトに載っています)。

 最近の内容は、今回で4回ぐらい「アナログレコードを聴く」シリーズになっています。過去3回はLPレコード(33回転)を聞きました(注1)が、今回はLP(33回転)とEP(45回転)のレコードを聞き比べてみようというものです。

 注1:前回だったか、1枚だけ30cm盤で45回転のレコードを聴いたことが
    ありましたが、後はLP(33回転板だけです)。

 まず、スイングジャーナル誌推薦のCDを聞きました。なお、スイングジャーナル誌は今夏で休刊だそうです。通常、復刊と言うことは難しく、休刊と言うことは、出版業界で言えば、これでなくなるということでしょうか。ちょっと寂しいですね。

 次ぎにジャズレコードコレクターの方からお借りしたLPレコード、EPレコードで、同じ音楽を二つのレコードで聞き比べてみます。そのコレクターの方が、レコードを出しながら紹介してくれます。

Dscx1006a

 視聴中の一こまです。中央右寄りに、大きさの違うジャケットが並べてありますが、左がLP盤、右がEP盤です。いくつものレコードを聴きました。聞き比べると若干違うかな、どうかな??と思うのですが、残念ながら私の耳では、しかとは分かりません(注2)。ただ、どのレコード、どの音楽でも、こちら側がいい(例えば45回転の方が必ず良い)、、とは一概に言えないようです。この辺が難しいところです。

 注2:私の耳の場合、音質より曲の好みに引きずられてしまうようです。好きな曲なら
    トランジスタラジオで鳴っているのでもOKという、、、。

 今回のアンプの電源ケーブルには、特殊銅に金メッキや特殊表面処理をした、凄く太いケーブルを使っていました。新製品で、電源ケーブル(3~5m)で7万円とか言っていました。開発・販売している会社の方も来ており、そこから借りて試用しているようです。
 「一般家庭やいい加減なビルでは、コンセントまでの電源配線がプアーだから、これほどのケーブルが要りますかね(売れますかね)」と、音質マイスターに聞くと、効果があるのはケーブル部分だけではなく、アンプとケーブルのコネクタ部分がしっかりしているものは、その部分の共振が無くなるから、効果はあるのだそうです。奥が深いものです。

 次回は8月4日だそうです。

  

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