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2010年5月25日 (火)

似て非なる音楽

2010-05-25(火)晴れ、夕方から曇り、雨

 似て非なる音楽というか、ミュージックというか、サウンドというか、どう言えばいいのか分からないのですが、、。
 最近、色々なところの注意音に、過去の音楽が使われているものを耳にします。著作権が切れているものを流用したからでしょうか。

 市内で聞いていて、良く気になるのは工場などの大きなクレーンとか、或いは自動販売機などで稼働時にでる音です。それが、有名な音楽や童謡なのですが、きちんとした音源ではないわけです。

 たとえば、近場のクレーンでは動くとき「ピコピコピコ、ピコピ、ピコピピ、ピコピピ、、(エリーゼのためにのメロディらしきもので)、とか「ポポポピ、ポピポピ、ポポピポピ(静かな湖畔の森の陰から、、のメロディらしきもので)などの音が出ています。それも、最初から最後までではなくて、機械を止めたり動かしたりするたびに細切れで戻ったりするわけです。

 これを一日中聞いていたら、その人の人生の中では、その元の音楽は音楽ではなくなってしまうでしょう。この機械のために新たに作ったものなら良いのですが(それなら文句を言う筋合いはないのですが)、過去のものを勝手にゴミにするのはやめて欲しい、ゴミの元を周り中に大きな音で振りまかないで欲しい、と思うわけです(200~300m先からでも聞こえてくる音量なので、、)。

 テレビなどでもコマーシャルなどで既存の音楽を使いますが、その場合もそのまま使うのはまだしも、宣伝の歌詞に変えて使うのはやめて欲しいなあと思います。(そのままバックで流すのは、知らない曲を耳にする良い機会かもしれないので構わないと思っていますが。)

 使う方も、段々感性が鈍くなっているのでは?と思ってしまいます。

 

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