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2010年3月 1日 (月)

PySMSViewer 「SMSをスレッド表示で読む」 (3)

2010-03-01(月)晴れ、のち曇り

 先日に引き続き、(あまり実用的ではないけれど)SMSをスレッドにして読むアプリを更新しました。いつもの癖で、基本的な機能より廻りに凝ってしまうという悪い癖ですが。

 モジュールは、例によって 「Python スクリプト 雑記」の
「23.SMSをスレッド形式で読む(PySMSViewer)」にのせました。

 今回の変更は

  ・SMSを受信したときに直ぐに割り込んで、受信したことを知らせる動作を入れた。
  ・相手の名前(電話番号しか無いときは電話番号)をタイトル部分に表示するようにした。
 ・右ソフトキーの動作を「終了」「終了せずバックグラウンドに送る」を選べるようにした。
 ・アプリが起動されたあと、自動的にバックグラウンドに送る動作を追加した。
 ・上記を設定ファイルに追加した。
 ・sisファイルを同梱した。

 その他の動作は変更ありません。必要かどうかわからない機能なので、0.01(x)とは分けました。何故、こんな機能を入れたのか、、は同梱テキストを見てください(例えば、・アプリが起動されたあと、自動的にバックグラウンドに送る動作なんて、何故必要??など)。

Sscx0614a

 このアプリが起動されていると、SMSを受信したときに上図のような割り込みがポップアップされます。「はい」を押すと、直ぐにスレッドが表示されます。

 概ね、これで組み込めるものは入ったかな、、と思っています。出来ることならMMSで、これができると良いのですが、、。

 

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