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2010年2月27日 (土)

PySMSViewer 「SMSをスレッド表示で読む」 (2)

2010-02-27(土)曇り/雨

 前回、とりあえず作り上げたスクリプト(SMSをスレッドで読む)ですが、来月の香港行きの時使うかもしれないと思い、改善を図ってみました。

 前回の記事 PySMSViewer 「SMSをスレッド表示で読む」

 モジュールは「Python スクリプト 雑記」の
         「23.SMSをスレッド形式で読む(PySMSViewer)」 に載せました。

 主な変更点は削除メニューの追加でしょうか。概ね下記のとおりです。

   ・右ソフトキーで終了するようにした。
   ・メニューを追加した(削除とジャンプ)。
    Delete message / Delete thread / Go to (top / end / centre)
   ・選択されているSMSの「年月日 日時」の行に色をつけるようにした。(削除のとき
    選択されているSMSを分かりやすくする。)
   ・姓名が逆ののケースの検索を修正した(姓と名の間が ", " のとき検索できない
    場合があった)。
   ・姓名が逆の検索、番号検索の設定を増やした。

Sscx0612a  Sscx0610a  Sscx0611a

 左はスレッド表示です。ピンクの日時のSMS(本文はピンクの下に表示)が選択されています。削除とかは、これが対象になります。

 真ん中は1SMSの削除メニューです。

 右は、リストで選択されている相手とのSMS(スレッドで表示されるSMS)が全て削除されるメニューです。

 これで、自分としては使いやすくなりました。本来は、別の記事で書いた Free-iSMS というアプリがあるから要らないような気もするのですが、 Free-iSMS は常駐部分があるので削除しようかなというわけです。最近、常駐アプリが多いせいか、段々動きが鈍くなってきたような気がするので、、、ひとつずつでも減らしたい。

 

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