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2009年10月19日 (月)

FMチューナーの修理(のまねごと)

2009-10-19(月)晴れ

 今日は運良く時間が取れたので、蓋をはずしたまま放ってあったFMチューナを取りだしてみました。放送は聞こえるのですが、ミュート用のリードリレーがうるさいので、今年の初めだったか中を覗いたまま放ってあったものです。

Dsc02597a

 いっそのことハードオフに持って行って売ろうかと思ったのですが、原因を調べてみないと悔しいのでとりあえず広げてみました。

 とりあえずアンプにつないで、このチューナと安価なデジタルチューナとを聞き比べてみると、、、意外と、こちらの方が音が良いようです。というか、良い悪いではなく、こちらの方が好みです。音の厚みが有るような気がします(気がするだけかもしれませんが)。デジタルチューナの方は音が華やかですが、薄いようです。もっとも、購入時の価格で見ても10倍以上違うのですから、そうでないと歯ぎしりしちゃうかも。

Dsc02598a

 と言うことで、友人から戴いたオシロスコープをつないで、要所要所の波形を記録しました。後は、ゆっくりと検討するしかないのですが、、トランジスタ回路は難しいですねえ。真空管の方が分かりやすいのですが、、。

 オシロスコープ、、ん十年ぶりに使いましたが、説明書がないので波形観測するまで時間がかかりました。でも、有ると便利です。プリアンプやメインアンプも自作品なので、チェックには活躍するでしょう。
 以前、真空管メインアンプが発振していたらしく、数ヶ月すると真空管が駄目になってしまった事がありましたが、その時これがあればもっと早く分かったんだろうなあ、、と思いながら使っていました。オシロスコープを送ってくれた友人に感謝です。

 

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