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2009年8月 5日 (水)

続 「py2sis を使う」 705NK / 5800XM 編

2009-08-05(水)曇り

 Python のスクリプトのSIS化は、以前に書いた(下記の)記事のごとく、X02NKに入れた py2sis というアプリでやっていました。

   「動いた! Python sis化 on 携帯電話 -py2sis-

 しかし、現在X02NKは修理中で使えないので、やむを得ず他の機種で試してみました。機種は「705NK」と「5800XM」です。

 結果としては、心配することなく動きました。が、若干の注意が必要だったので、自分用のメモとして書いておくことにしました。

Sscs0190   Dscn0247a

 絵がないと寂しいので(笑)、、左は705NKで動くようになったpy2sisのアイコン、右は5800XM + SU-8W です。この組み合わせでないと使えません(後述参照)。

 

705NKの場合:

(1)メモリ不足なのかエラーになることがある。
   → 対策は、再起動してから再度実行する。
 705NKのRAMは、最近の機種に比べると、メモリが少ないです。このためか、SIS化の途中でエラーになることがあります。この場合は、再起動させてから直ぐに行うと、ほぼ100%うまくいきます。

(2)若干遅い(X02NK、5800XMに比べ)ので、操作に注意する。
  最初に、オプション → py2sis で画面を変えた後、最初のプロンプトの後「path to script >>>」が出るまで若干時間がかかります。出る前にエンターなどを押すと、うまくないようです。きちんと、待った方が良いです。

(3)エンターキーの反応が遅いので要注意
 これも、動作速度の関係でしょうか。文字を入れて「エンターキー」を押したとき、何も反応がないときがあります(次のプロンプトが出ない)。この場合は、もう一度押します。
 ゆっくりときちんと押すと、大体大丈夫のようです。

(4)最後の「エンター」を押してSIS化が始まると、結構時間がかかります。エラーか正常終了か、いずれの結果が出るまでは待つしかありません。

5800XMの場合:

(1)動作は問題なく動きます、速度もメモリも大丈夫です。しかし、BT Keyboard SU-8Wが必須です

 最初起動した後、オプション → py2sis を選択して次ぎに進むのですが、5800XMにはハード的なオプションキー(左キー)がありません。画面をたたいても反応はありません。従って、BT Keyboard が必要になります。しかも、携帯電話のオプションキーに対応した(青色の)キーがある SU-8W が必須になるわけです。
 この点が落とし穴でした、、、疲れた~。

 

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