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2009年7月 4日 (土)

Python ローマ字-かな漢字変換(PyR2KKJ) 000_5に更新しました

2009-07-04(土)曇り、時々薄晴れ

ローマ字-かな漢字変換(PyR2KKJ)を 000_5 に更新しました。例によって、実物は

   「Python スクリプト 雑記」の「18.ローマ字をかな漢字に変換(PyR2KKJ)」

に載せました。

 相変わらず、ちょこまか弄っています。今回の大きな変更は

 ・1~数語ずつ入力しては逐次変換してゆく動作を追加しました。
  ちょうど、エディタでFEPを使って入力しているイメージです。

 ・変換のためにオープンするファイルとして、UTF-16やShift-JISも開くことが
  できるようにしました。

 その他も色々と弄っています。(実用性はともかくとして、、、(汗))

来歴から

 ・Editメニュー(ローマ字文を入力してカナ漢字変換)の動作に、入力しながら逐次
  変換する動作を追加した。(今までは、一括全文変換だった。)
 ・カタカナへの変換を変更した。(かなはカタカナへ、カタカナはかなへ、相互に変
  換できるようにように変更した。)
 ・入力ファイルのエンコーディングをUTF-8だけでなくUTF-16、SHIFT-JISもサポート
  した。
 ・「'」または「"」でくくった英字は ローマ字 から かな への変換をしないように
  して、英字のままにしたい部分に使用できるようにした。
 ・英字の大文字、小文字間の変換を入れた。(大文字は小文字に、小文字は大文字に
  変換される。)
 ・オープンするファイルのエンコーディングを指定できるようにした。
  (AUTO / UTF-8 / UTF-16 / Shift-JIS)
 ・色々なローマ字記法の書き方を、ごちゃ混ぜに取り込んだ。

なんか節操もなく弄っている感もあります。既に、次のバージョンにも手を付けていますが、多分次のもので 001_0 として、一旦(バグがない限り)打ち止めかなと思っています。即ち、次の改造のアイデアが無いんです、、。

 

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