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2009年6月21日 (日)

Python ローマ字をかな漢字文に変換(PyR2KKJ)

2009-06-21(日)雨、曇り

 前回、「Python シュードフェップ(Pseudo FEP) アルファ版」と書いた、ローマ字をかな漢字文に変換するPythonスクリプトです。大分色々な機能を盛り込んだのでアルファ版2かベータ版かというところで、載せることにしました。

 実際のモジュールと記事は、例によって「Python スクリプト 雑記」の
  「18.ローマ字をかな漢字に変換(PyR2KKJ)」に載せました。

アルファ版からの大きな変更点は

 ・設定ファイルを使えるようにした。
 ・辞書の学習機能とユーザ辞書をサポートした。
 ・辞書ツールメニュー(辞書の操作用)を追加した。
 ・SKK 辞書をそのまま(入力に)使用できるようにした。(pobox辞書とSKK辞書使用可)
 ・auto_next オプション(次々と変換を進めてゆく)機能を追加した。
 ・ファイルオープン、ファイルセーブ時のデフォルトフォルダ指定をできるようにした。
 ・辞書の「文字列パタン」の語尾の送りアルファベットを許すようにした。
 ・辞書項目で語句の複数併記を許すようにした。(SKK辞書対応、速度アップ)
    文字列パタンh△語句1/語句2/語句3

ということで、辞書関連を使いやすくした事でしょうか。無駄に色々増やしている、、という面もなきにしもあらずですが、、。

 ここまで来るとテキスト入力もしたくなるけど、そこまでゆくと目的がずれてゆくのかなあ。

 

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