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2009年6月 9日 (火)

Python シュードフェップ(pseudo FEP)

2009-06-09(火)晴れ

 Pythonのスクリプトも実用品や冗談みたいなのも作ってきましたが、概ね自分の用事は足りるようになってきました。後、何があるか考えているのですが、、

 (1)メモ関連のPyNotePad、PyNoteNdbにCSVファイルの入出力を設ける。
 (2)血圧記録、管理アプリ
 (3)シュードフェップ(pseudo FEP)

あたりでしょうか。

(1)はPCでの編集とか、PCとの連携がやりやすいかなと考えてみました。
(2)は、現状ではWellness diary があるんですが、グラフ表示に自分の欲しい
   項目がないんです。また、現状ではデータ取り出しに難があります。

で本題は(3)です。
シュードフェップ(pseudo FEP)とは、、、その名の通り、「FEPもどき」です。

機能:ローマ字書きのファイルを入力して、日本語に変換する。
使用目的:アノトペンSU-27Wの活用のため。

 アノトペンSU-27Wの画像は英数字に限れば、携帯電話内のアプリでテキストの変換できます。ですから、

「アノトペンで書くときローマ字書きにする」 → 「携帯電話でテキストに変換」 → 「シュードFEPで日本語に変換」 → 「テキストを使用/ブログ投稿など」

ということを考えたのです。例によって、使用を考える前に簡単なスクリプトを書き始めてみました。というか、どうやればできるか検証しながら考えた訳です(後付、後付、、)。

Sscx0516   Sscx0517

 ローマ字をカナにして、それから辞書を引いて候補をプリントアウト表示するところまでやってみました。辞書はPiclipで使用した辞書を使ってみました。画像のカナは表示用ですが、辞書引き用は別で濁点、半濁点、小さな「っ」とか「ゃ」とかはありません。

 ここまでやってみて、、、挫折寸前です。ここまでは簡単ですが、この先のUI(ユーザインタフェース)は大変そうです。

 ところで、この機能、、既に皆さんお気づきのように、入力がファイルかキー入力かの違いを除けば、ま~さんのM-FEP、コザックさんのKKJConv、あやまどりさんのPiClipと同じなんですよね。そうなんですよ、、、、、(やけに強調するなあ、)。CとかJAVAを勉強して、上記のソースを読ませていただくか、Pythonで自前でゆくか、、、、う~ん。

 WEBにもローマ字から日本語への変換サイトもあって携帯電話でも利用できるし、第一、SU-27Wでは文字より絵などの利用の方が良いのではないか、などと悩んでいます。ま、考えるのも楽しいのですが、、。

 

 

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