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2009年6月16日 (火)

Python シュードフェップ(Pseudo FEP) アルファ版

2009-06-16(火)曇り、夜から雷雨

 先日ちょっとだけ書いた、ローマ字文をかな漢字交じり文に変換するPythonスクリプトですが、FEPという名前を使うのは恐れ多いなあ、、と名前を変えました。

 PyR2KKJ Roman (alphabet) text to Kana Kanji text for Japanese ですかね(汗)。

 と言うことで、アルファ版が動くようになりました。まだ、色々と入れたい機能があるのと、使い込んでいないので(バグ出し不足なので)、アルファ版です。

 詳細は、一番下にモジュールとテキストを貼り付けたのでテキストを見ていただくとして、テキストから概要と、使用例の画面キャプチャを載せてみました。

概要
 ローマ字文を入力にして、漢字仮名交じり文へ変換するアプリです。直接キーボードから入力してテキストを作成する機能はありません。変換途中のファイルをセーブした場合の事も考えて、漢字仮名交じり文、仮名文、ローマ字文の混ざったテキストを入力にして、変換を継続することもできます。

 目的:アノトペン(SU-27W)では携帯電話に入れるアプリで、書いたものから携帯電話内で英数字に変換できます。これを利用するため、SU-27Wで書いたローマ字文を漢字仮名交じり文へ変換するために作ってみました。

 どの程度活用できるかは不明ですが頑張ってみました。なお、FEPなどについての知識がないので、勝手に考えた内容でインプリメントしています。そのため、 随分と無駄なことをしているかもしれません。お気づきの点を教えていただければ幸いです。

使用例

入力ファイルの文章です。半角スペースが変換の区切りです。
 「haikei minasama ikaga osugosidesuka. kyouha dokohe ikuka kanngaetemasu. asuno asaha hayai desuyo.」

ファイルを読み込むと、下の左のように仮名文に変換して表示されます。右は、変換、確定を終了した画面です。

Sscx0520   Sscx0525

 下の2つは変換、確定の途中経過の画面です。ハイライトしているところが変換・確定の対象です。この範囲は、左右キーで範囲を変えられます。

Sscx0521   Sscx0523

 
 メニューです。あまり機能はなくて、ファイルオープンや保存ぐらいしかありません。

Sscx0524

 まあ、とりあえず自分用としては使えるかなとは思っています。ただ、SU-27Wで、どの位の文章が書けるかが問題ですが、、。

--------ファイル-----------------------------------

「PyR2KKJ_000_1.txt」 

「PyR2KKJ_000_1.py」

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コメント

おお~^^
そのうち試してみます。

投稿: あやまどり | 2009年6月16日 (火) 22時07分

どうも、、です。
余り使う場のないアプリですが、、時間があるときに触ってみて下さい。

投稿: masa | 2009年6月17日 (水) 08時43分

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