« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

2009年6月30日 (火)

Python ローマ字-かな漢字変換(PyR2KKJ) 000_4に更新しました

 ローマ字-かな漢字変換(PyR2KKJ)を 000_4 に更新しました。例によって、実物は

   「Python スクリプト 雑記」の「18.ローマ字をかな漢字に変換(PyR2KKJ)」

に載せました。

 実は、既に次のバージョンで更に色々と変更しているのですが、弄りすぎて大きなものになったり、逆に使いにくくなったりしているかもしれません。本来の目的である 「アノトペンの出力テキストをかな漢字に変換」 と言うところから見ると、本末転倒になりつつあります。

 と言うことで一旦、簡単バージョンをアップしておくことにしました。今回の変更の概要は、、、

 ・Editメニュー(ローマ字文をキーから入力してカナ漢字変換)を設けた。
 ・カタカナへ変換する機能を設けた。
 ・日本語に埋もれたローマ字文(スペースで区切られていないもの)を検出できるよ
  うにした。
 ・変換契機の区切りに「、」「ー」「改行」を追加した。
 ・改行は自動的に確定するようにした。
 ・ローマ字テーブルの不良修正(nya、nyo、sa)
 ・改行の扱いを整理した(カーソル位置、ハイライト表示範囲など)

 1行目の「キーからテキスト入力して一括、かな漢字に変換」は段々、キー入力変換に近づいています。無駄に大きくしている気がしないでもないですが、、まいいか。

 

| | コメント (0)

んでんで しむしむ りむつたか、、、

2009-06-30(火)朝まで雨、曇り

 昨日はブログの管理画面がメンテ中で、次の日の朝になってからの投稿です。

それほど雨が降るわけではないですが、かと言ってからっと晴れるでもなく、じめじめした天気です。
 題名の言葉(実は歌なのですが、、)、子供の頃、この時期になると歌いませんでしたか?そうです、「かたつむり」です。逆にして歌うんですよね、といってまるっきり後ろから歌うとメロディーと合いませんから、言葉単位に逆になるわけです。

 なぜ思い出したか、実はん十年ぶりに身近に「かたつむり」を見たからです。

Dscx754a

 家の裏の駐車場に車を止めて降りたら、目の前のフェンスの上(裏のお宅のフェンス、幅3cmくらいのアルミの手すりのようなフェンス)に、8ミリメートルくらいのカタツムリの子供が歩いていました。木や花が多いせいでしょう。久しぶりに懐かしいものを見ました。

 こんな田舎でも「久しぶりに、、」と言う言葉が出ると言うことは、いかに自然が破壊されているかということでしょうか。我々人間は、それを開発、環境整備と言う、、、、。

 

 

| | コメント (0)

2009年6月29日 (月)

小さなハサミ

2009-06-29(月)晴れ

 先日から、細かいところが良く切れるような小さなハサミを探していました。まず手元にあったのはアーミーナイフのハサミです。

Dsc02432a

 これはなかなか良く切れます。刃に細かいぎざぎざが入っているので、切るものがずれなくて良く切れるわけです。残念ながら、若干使いにくいところがあります。指を入れる穴がないからでしょうか。

 先日、最後にたどり着いたのは、、、薬局というか化粧品売り場のこれです。

Dsc02419a

 女性にはお馴染みのハサミらしいです、眉毛切りハサミ、、。これも、細工が精巧で良く切れます。、、、が、女性の化粧用品って、何でこんなに高いんでしょうねえ。でも、或る程度の数は絶対売れるから良いのか。う~む。
 まあ、何とか使いやすそうなのが見つかって良かった。

 

| | コメント (0)

2009年6月28日 (日)

ギター合奏演奏会、、まずまず成功か

2009-06-28(日)雨

 丁度、本日から雨、、というあいにくの天気でしたが、予定通りギターサークルの合奏演奏会が実施されました。若干(大分かな)の準備不足、PR不足で、「聞きに来て下さる人は、まずいないだろう、練習会だと思ってやろう」なんて言ってました。
 が、幸いなことに2桁の人数の方が来て下さり、演奏者の方が多いなどという事態は避けられました。結果は、、、まあまあ成功でしょう。因みに、メロディパートの音を1カ所、1フレット間違えて思いっきり弾いたことは内緒です。(目立つだろうなあ、、、(汗)。)

20090628guitar2

 遠くから撮ったビデオからの切り出しなので解像度が悪いですが、こんな感じでした。お客様は後ろ側とか右の画面外の席に多く(少ないけど)います。

Dsc02431a

 プログラムです。若干曲数が少ないですが、夕食直前の時間帯なので、この位の方がお客様にはいいかと思います。

 

| | コメント (0)

2009年6月27日 (土)

靴を買った

 天気の良い日は気にならないけど、雨が降ると参ったもの、それは靴でした。散歩で使う靴のうちのひとつが、雨に弱いんです、というか水が入ってくるんです、、って、早い話が駄目になっているわけです。 仕方がないので注文しておいて、買ってきました。

Dsc02422a

 靴屋でも気に入ったデザイン、メーカのは丁度良いサイズがない、、てな感じでいつも注文して取り寄せて貰います。まあ、町の小さな靴屋さんですから仕方がないでしょう。大きなスーパーに入っている大きな店にゆく方法もありますが、町の小さなお店にも行かないと、どんどん無くなってしまいますよね、お店が。

 

| | コメント (0)

夏(休み)の支度、、?

2009-06-27(土)晴れ/暑い

 今日も暑い日になりました。ところで梅雨入り宣言は有ったんでしたかね。なんか昨日、今日の天気を見ていると梅雨明けして夏本番、、てな感じがしますけど。
 まあ、その割にはインフルエンザの話題も下火になりません。来月の先達広場出没の件は、友人はやはり行かれないみたいです。出張で渡航した人も、帰国後は一週間出勤停止(自宅待機)だそうです。こういうご時世ですから、仕事以外で渡航、、なんて危険なことはできないですよね。

 さて、話題は変わって(変わらないか)、夏の支度?と言う話題です。

Dscx746a

 つい先日運動公園内を散歩したときは、市営のプールの水も昨年の秋に入れた水のままで藻が浮いてましたが、本日見たら綺麗な水になってました。いよいよ来週(来月?)プール開始でしょうか。子供さん達は待ち遠しいことでしょう。
 写っているのは50mプールですが、その向こうには子供用の楽しそうなプールがありますから、、。

 

| | コメント (0)

2009年6月26日 (金)

アノトペン SU-1B 、、う~ん、お亡くなりになったか。

2009-06-26(金)晴れ/暑い

 今日は全国的に暑くなりましたね。軒並み30度越えですね。でも、先日のような湿度80%、90%の日とは違って、室内でも45%位ですから外で風があると爽やかな感じかもしれません。 さて、そんな爽やかな日に爽やかではない話題ですが、、。

 ここのところ、アノトペン SU-27W 活用のためのローマ字文かな漢字変換アプリ PyR2KKJ を色々やっています。で、随分放ってあったアノトペンSU-1BとSU-27Wを取りだして充電したのですが、、、う~ん、SU-1Bがお亡くなりになったようです。他の方のWEBでも有ったのですが、充電できなくなると言うかバッテリーが駄目になるようです。

Dsc02424a

 もう数時間充電器をつないでいますが、ランプがつかないのです。どうも、駄目そうですね。左の黒いのはSU-27Wで、こちらは充電ランプが点滅しています。

 来月の先達広場徘徊の時に、モンコックのノキアショップに持って行こうと思いますが、ずいぶん前に山根さんのサイトで見た情報だったか、修理はできないとあったので無理でしょうね。まあ、持ってゆくのも経験ですから、、やってみようと思います。

 Nokia 6630(702NK)でも似たような話があって、バッテリーが充電できなくなると言う事があったようですが、定期的に、きちんと充電しておくのが良いようです。

 さてさて残念、、、。

 

| | コメント (0)

2009年6月25日 (木)

Python ローマ字-かな漢字変換(PyR2KKJ) 000_3 差し替えました。

2009-06-25(木)晴れ

 ローマ字-かな漢字変換(PyR2KKJ)のVer 000_3 のモジュールを差し替えました。

   「Python スクリプト 雑記」の「18.ローマ字をかな漢字に変換(PyR2KKJ)」

 ローマ字テーブルの”nya” すなわち”にゃ”がおかしくなっていました。SEDで処理しないで、手で変更したときにおかしくしてしまったようです。

 ”nya” すなわち”にゃ”が変換できません。それ以外は修正していないので、番号を上げずにモジュール差し替えを行いました。

 というか、既に次のバージョンで色々機能追加を行っているので、古いのは最低限の変更にしておきたかったためです。

 あまり使い道がない割には、色々手を加えています。が、入力部分を追加すれば、Nokiaのスタンダードバージョンでも、自分のアプリだけで完結して使用できるかもしれません(フォントを除く)。

 

| | コメント (0)

2009年6月24日 (水)

Python 原則を守っておけば良かったんだけど、、

2009-06-24(水)雨、曇り

 まあ、単なるうっかりミスの類なんですが、、、(Pythonの)教科書に書いてあった原則を守っておけば良かったなあ、、という話です。Pythonを使っている方には当たり前の事かと思うのですが、自分のメモとして、、。

 文字列(文字ストリング)の操作を行うところは、unicodeにして操作する処理にしておくこと、という件です。
 文字列も if chr_buf == check_ptn :  等のように文字列を入れた変数を丸ごと使う場合は良いのですが、 chr_buf[n]  等のように一部を取りだして使う場合、unicode にしておかないと(日本語が混じった場合)エラーになる訳です。

 教科書に書いてあったのに、PyR2KKJ ではローマ字文(ASCIIコード部分)しか通らないからと手を抜いておいたら、機能追加を繰り返していたら動かなくなってしまいました。必死で調べたら、前記の「ローマ字処理」の部分が日本語も対象になるようになってエラーになっていました。原則通りに作っておけば、後で悩むことも無かったのですが、、、バグを作り込む典型的なパターンですね。
 或いは処理前にASCIIコードのみかどうかチェックしておいても良かったかもしれません。

 ついでなので、問題の動きを示すテストを、、、。

Sscx0528a   Sscx0529a

"あいう" の文字列wk1(UTF-8)、wk2(unicode) から[1]番目を取りだしてプリントするとUTF-8ではプリントできない(①)けど、unicodeだと、きちんと[1]番目の"い"がプリントされます(②)。UTF-8では[1]番目の文字ではなく、[1]番目のバイトデータが取り出されているわけです。(③は、[1]番目のバイトデータをプリントして見たところです。文字が割り当てられている数字ではないですね。)

 動くようになったから良いけど、今後の教訓になりました。

 

| | コメント (0)

2009年6月23日 (火)

暑くてネタのまとめができん、、

2009-06-23(火)晴れ/暑い

 今日は暑い一日になりました。30度は軽く超えていました。それでも、湿度が昨日までよりは低いので若干は良かったのかもしれません。とはいえ、これは湿気が下がったと言うより、気温が上がったから相対的に湿度が下がっただけかもしれません。

 おかげでネタがない、、というかネタのメモは一杯あるのに、まとめる気力が出ないというところです。昨日、頑張って2件も書いちゃったけど一件は今日にしとけばよかったなあ(笑)。

 ところで、昨日上げたローマ字-かな漢字変換スクリプトも、お風呂とか寝床で考えると、色々弄りたいところが出てきます。失敗談も色々書きたいのですが、気力が、、。

 まあ、無事なことの報告みたいなものですから、なんでも書くことが大事で、、、と言い訳を、、、(汗)。

 

| | コメント (0)

2009年6月22日 (月)

再起動は殆どなかったが、、、う~む??

 先のエントリで品川に行ったことを書きましたが、例のNokia携帯の再起動の件のテストをしようと4台の携帯電話を準備して行ってみました。
 結論を言えば、殆ど再起動はなかった(一件怪しいのがある)のですが、腑に落ちないのが2点ありました。

 まず、準備していった携帯電話は

Dsc02414a

 左から
 (1) Nokia 5800 XM + HongKong 3 SIM
 (2) Nokia 5700 XM + HongKong 3 SIM
 (3) 705NK + SoftBank SIM
 (4) X02NK + 旧Vodafone SIM
で、これにPyBootLog.py を仕込んでいきました。

(2)と(3)は特に何もなく、帰宅後までSoftBank の電波をつかんでいました。

(4)のX02NKですが、戻ってから見ると圏外になっています。ネットワーク検索を自動や手動にしても「ネットワークがありません」と言われます。電源をオフ・オンしたら戻りました。
 その後届いたメールのヘッダ情報(メールはPCでも受信しているの、ヘッダ情報はPCで見ました)から見ると、かなり長い間圏外になっていたようです。また、電源オフオンしたら電池がいきなり半分になったので、なにかひっかかっていたようです。

Sscx0526   Sscx0527

 
(1)は再起動ログが残っていたのですが、携帯電話の日時がめちゃくちゃになっていました。昨夜、再起動ログが取れるのか確認したときは問題なかったので、その後の問題だと思います。
 また、ネットワークが、朝出るときはSBMでしたが、帰宅後はdocomoになっていました。どこかで再検索が行われたようです。

Scxm0123

 表示されている現在時刻と再起動ログの時刻から逆算推定した発生時刻と、上記(1)での現象の発生推定時刻をみると、同じような時刻なんですよね。何となく、嫌な感じがします。場所としては、品川から横浜に向けて移動開始した時間あたりです。

 Nokia 5800 XM は再起動は起きていない、、というのが某掲示板の情報でしたが、絶対にないとは言い難い気がするのは残念です。

 

| | コメント (0)

初めて行ってみた、、株主総会

2009-06-22(月)曇り、雨

 年上の友人に「良い経験になるから、、」と誘われて、初めて株主総会なるものに行ってみました。行けば、所有している量に関係なく入れてくれるみたいなので、気楽に行ってみました。同じあたりでは他社の総会の案内も出ていて、ここ2~3日は総会日和みたいですね(笑)。

 品川の駅前に2つほどありましたか、有名なホテルのフロアでした。2000人ほど来ていたでしょうか。でも、今年は平穏な進行だったようです。友人曰く、昨年は結構大声でやっている質問者の一団がいたとか、、。

 質問を聞いていても色々な人がいますねえ。昔の仕事柄なのか、総会で質問慣れしているのか手際の良い質問の方(2件、お伺いしたい、、と始めて2件の用件を発言する方)もいれば、たらたらと(それから、それから、、と)何件言いたいのか、何処で終わるのか分からない、イライラする方とかいますねえ。(友人曰く、年寄りのおしっこみたいで、いつ切れるのか分からん、、だそうです(失礼)。)

 2時間、色々な意味で結構勉強になりました。で、下記を戴いて帰ってきました。

Dsc02413a

 終わったのが12時、そのホテルの上の方の階でお昼にしてから戻りです。38階のレストランが丁度窓のところだったのでX02NKで撮してみました。

Dscx744a

 曇りでもやっていたので、いまいちの写りですが記録にはなるでしょう。

 

| | コメント (0)

2009年6月21日 (日)

Python ローマ字をかな漢字文に変換(PyR2KKJ)

2009-06-21(日)雨、曇り

 前回、「Python シュードフェップ(Pseudo FEP) アルファ版」と書いた、ローマ字をかな漢字文に変換するPythonスクリプトです。大分色々な機能を盛り込んだのでアルファ版2かベータ版かというところで、載せることにしました。

 実際のモジュールと記事は、例によって「Python スクリプト 雑記」の
  「18.ローマ字をかな漢字に変換(PyR2KKJ)」に載せました。

アルファ版からの大きな変更点は

 ・設定ファイルを使えるようにした。
 ・辞書の学習機能とユーザ辞書をサポートした。
 ・辞書ツールメニュー(辞書の操作用)を追加した。
 ・SKK 辞書をそのまま(入力に)使用できるようにした。(pobox辞書とSKK辞書使用可)
 ・auto_next オプション(次々と変換を進めてゆく)機能を追加した。
 ・ファイルオープン、ファイルセーブ時のデフォルトフォルダ指定をできるようにした。
 ・辞書の「文字列パタン」の語尾の送りアルファベットを許すようにした。
 ・辞書項目で語句の複数併記を許すようにした。(SKK辞書対応、速度アップ)
    文字列パタンh△語句1/語句2/語句3

ということで、辞書関連を使いやすくした事でしょうか。無駄に色々増やしている、、という面もなきにしもあらずですが、、。

 ここまで来るとテキスト入力もしたくなるけど、そこまでゆくと目的がずれてゆくのかなあ。

 

| | コメント (0)

2009年6月20日 (土)

ゴーヤの野菜炒め

2009-06-20(土)晴れ、曇り

 先日の記事で書いたゴーヤ、、食べ方をよく知らないので買ったままになっていましたが、駄目にしても勿体ないので野菜炒め煮入れてみました。うん、なかなかいけますね。せっかくなので、写真を1枚、、。(上の行で「に」が「煮」になっちゃったけど、案外正しいかも、以下下記で)

Dsc02410a

 ところで、私とか友人の家の野菜炒めは、町の食堂で食べる野菜炒めとは若干違うように思います。食堂の野菜炒めは多めの油と強い火力で、ぱっと作ってパリパリした食感です。我々の野菜炒めは「野菜の蒸し煮」に近い感じです。見た感じも野菜がシナシナ、、という感じです。

野菜:もやし、人参、玉ねぎ、ピーマン、ブナシメジ、ニラ、キャベツ それぞれ適量
豚肉(しゃぶしゃぶ用を若干)
油:サラダ油、ごま油
調味料:塩、こしょう、砂糖、白だし、昆布つゆ、日本酒、チキンコンソメの素
 (白だし、昆布つゆは少量、日本酒はそれより多め)

 日本酒とチキンコンソメの素、それに途中からは中華鍋に蓋をして蒸し煮に近くするのが我々の秘訣です。チキンコンソメの味は蒸し煮には良く合います。
 また食べるとき、油が水気と一緒に下に落ちますし、食べる野菜の量も多くできるので我々としては健康にも良いわけです。

 メニューに困ったら野菜炒め、が合い言葉です。

 

| | コメント (0)

2009年6月19日 (金)

ギター合奏演奏会のチラシがきた

2009-06-19(金)曇り、晴れ

 演奏会の10日前になって、やっとチラシ原稿ができてきました。とりあえずプリンタで出力したけど、配布先、掲示先がないや、、、。まあ、いつも会社内に貼るぐらいでしたからねえ。 
 個人練習もしておかないといけないです、トップのメロディパートで音をはずしたら目立つこと請け合いですから、、、(汗)。

200906gtrpr

 

| | コメント (0)

2009年6月18日 (木)

思索の道、思索の風呂、、、

2009-06-18(木)曇り

 今日も夕方は、水無川沿いの河川敷の散歩道を1時間ちょっと歩いてきました。まあ、散歩と、行きつけの薬局での薬の受け取りをかねてですが。それでも1時間以上歩くと、なかなか良い運動になります。

 さて、先日書いたローマ字-かな漢字変換アプリ(PyR2KKJ)ですが、辞書の学習機能の方法など、色々悩みのところはあります。こういうときに、考えるのに最適なのが題名の、、
 ・散歩
 ・お風呂
です。散歩について言えば、「思索の道」という言葉もあるくらいですから、歩いているときは(走っているときも)考えるのに最適です。もちろん、途中に交差点があるような道は駄目で、そういうもののない林の中(私の例で言えば戸川公園の風の吊り橋のあたり)や河川敷の散歩道は最適です。グラウンドのトラックをジョギングしているときも、なかなか考えやすいです。もっとも、ジョギングは10年くらいやっていなくて、ウオーキングになっていますが。

 もう一つがお風呂です。漢方外来のお医者さんに言われているのは、「38度のお風呂に30分以上」という指示です。この、30分以上というのが、なんとも難しいんですね。かなり入ったつもりでも15分とか、30分というのは何かしていないと苦行に近いです。で考えたのが、ラジオの寄席を聞くのとアプリの仕様を考えることです。これはなかなか良いアイデアで、30分ぐらいは直ぐに過ぎます。

 ということで、PyR2KKJの「辞書の学習機能」も、スマートではないにせよ実現できそうです。

 

| | コメント (0)

2009年6月17日 (水)

ギター合奏演奏会プログラム決定

2009-06-17(水)曇り、夜小雨

 今夜もギター合奏の練習に行ってきました。今月末の演奏会も来週末というのに、やっとプログラムが決まったところです。テキスト文書を貰ってきました。チラシは作っているはずですが、まだ作成者から配布されていません。大丈夫かいな、、と若干不安ではあります。

Dscx741a

 何とか独奏、重奏、合奏とそろえました。以前に比べると若干少ないような気もしますが、以前と言っても10年前の演奏会で、その頃は皆若くてばりばりやってましたからねえ。今回も、大分頑張っているとは思います。

 後はうまくいくことを祈るだけです(祈るだけではなく、練習せい!、とリーダは言ってますが、、)。

 
 

| | コメント (0)

2009年6月16日 (火)

Python シュードフェップ(Pseudo FEP) アルファ版

2009-06-16(火)曇り、夜から雷雨

 先日ちょっとだけ書いた、ローマ字文をかな漢字交じり文に変換するPythonスクリプトですが、FEPという名前を使うのは恐れ多いなあ、、と名前を変えました。

 PyR2KKJ Roman (alphabet) text to Kana Kanji text for Japanese ですかね(汗)。

 と言うことで、アルファ版が動くようになりました。まだ、色々と入れたい機能があるのと、使い込んでいないので(バグ出し不足なので)、アルファ版です。

 詳細は、一番下にモジュールとテキストを貼り付けたのでテキストを見ていただくとして、テキストから概要と、使用例の画面キャプチャを載せてみました。

概要
 ローマ字文を入力にして、漢字仮名交じり文へ変換するアプリです。直接キーボードから入力してテキストを作成する機能はありません。変換途中のファイルをセーブした場合の事も考えて、漢字仮名交じり文、仮名文、ローマ字文の混ざったテキストを入力にして、変換を継続することもできます。

 目的:アノトペン(SU-27W)では携帯電話に入れるアプリで、書いたものから携帯電話内で英数字に変換できます。これを利用するため、SU-27Wで書いたローマ字文を漢字仮名交じり文へ変換するために作ってみました。

 どの程度活用できるかは不明ですが頑張ってみました。なお、FEPなどについての知識がないので、勝手に考えた内容でインプリメントしています。そのため、 随分と無駄なことをしているかもしれません。お気づきの点を教えていただければ幸いです。

使用例

入力ファイルの文章です。半角スペースが変換の区切りです。
 「haikei minasama ikaga osugosidesuka. kyouha dokohe ikuka kanngaetemasu. asuno asaha hayai desuyo.」

ファイルを読み込むと、下の左のように仮名文に変換して表示されます。右は、変換、確定を終了した画面です。

Sscx0520   Sscx0525

 下の2つは変換、確定の途中経過の画面です。ハイライトしているところが変換・確定の対象です。この範囲は、左右キーで範囲を変えられます。

Sscx0521   Sscx0523

 
 メニューです。あまり機能はなくて、ファイルオープンや保存ぐらいしかありません。

Sscx0524

 まあ、とりあえず自分用としては使えるかなとは思っています。ただ、SU-27Wで、どの位の文章が書けるかが問題ですが、、。

--------ファイル-----------------------------------

「PyR2KKJ_000_1.txt」 

「PyR2KKJ_000_1.py」

--------------------------------------------------

| | コメント (2)

2009年6月15日 (月)

散歩みたいな雑記

2009-06-15(月)曇り、夜若干雨

 今日は暑すぎると言うほどではないですが、湿っぽい日になりました。段々、こういう日が増えるのでしょう。

 さて歯医者に行ったついでに、そこから普段通らない道を通って坂を下ったら、、

Dscx740a

 川の景色ですが、初めてみる場所です。川そのものは知っている川ですが、、金目川(かなめがわ、、かねめがわではないですよ(笑))。
 大きな木の下では川が左に曲がっていて川幅が広がっています。ちょっと釣り糸を投げてみたい感じがします。

 そのまま歩いて、いつもゆくスーパーに入ったら入口近くに一杯こんなものが積んでありました。

Dsc02409a

 ゴーヤですかね。思わず買ったけど、食べ方が分からん。ちょっとWEBで調べないと、、、。

 と言うことで、散歩のような、そうでないようなつぶやきでした。

 

| | コメント (0)

2009年6月14日 (日)

Python シュードフェップ(Pseudo FEP) その2

2009-06-14(日)晴れ、曇り

 今日も午後はギター合奏の練習でした。全曲練習した後、リハーサルみたいに(合奏だけ)通して演奏してみました。とは言っても、2回ほどとめてやり直ししましたが、、。

 さて、先日書いた シュードフェップ(Pseudo FEP)、FEPもどきですが、大分形になってきました。今日も、午前中は図書館でリストを見ていました。
 今回は、一応図面というか仕様書というかフローチャートというか、を書いて始めてみました。

Dscx739a_2

 こんな、いたずら書きみたいなものですが、有ると無いとでは大違いで、大分スムーズに進んでいるような気がします。

 で、リストに打ち込むときに、スクリプト名をどうするか悩んでいました。前回P_FEPと書いたのですが、FEPと言うのも恐れ多いかなあ。と言うことで、P_FEPも含めて

PyP_FEP
PyR2KKJ
PyR_KKJ
PyRKKJ
PyR2K2
PyR2K2J

なんて考えてみています。R2KKJ というのはRoman to Kana KanJi Conversion ですかね。R2K2 はRKKJ と、例の(スターウォーズですね)のR2D2にかけています。

 PyP_FEP か PyR2KKJ かなあ、、、。

 

| | コメント (0)

2009年6月13日 (土)

久々にロックを、、

 久々にロックを、、といってもオン・ザ・ロックではなくて音楽の話です。先日も久々にLPレコードで倍賞千恵子さんの日本の歌唱を聴いたり、ここのところギター練習のクラシックやポピュラーばかりだったので、何となく物足りなくて久々にCDを取りだしてきました。必ずしもロックとも言い難いが、、好きなCDです。

Dsc02408a

 ロッド・スチュアートとザ・ローリングストーンズです。フルボリュームではないですが、かなり音量を上げて聞くとスカッとします。真空管アンプで昔のスピーカーを駆動すると、結構腹にずしんときます。しかし、窓を開ける季節だから近所迷惑かなあ。paint it black あたりを聞くと若かりし頃を思い出します、、今でも若いけど、、(汗)。

  

| | コメント (0)

パニック、、じゃない、パンデミックになってしまった。

2009-06-13(土)曇り、晴れ

 あらららら、WHO関連のニュースを聞いていたら、ピッグフィーバー(pig fever)もレベル6になってしまいましたね。来月に先達広場徘徊を画策していましたが、参りましたねえ。

 まあ、無理矢理行くとしても、同行予定だった友人は難しくなりました。会社で渡航禁止令が出ていたり、疑わしい症状が出ると自宅禁足、発症すると職場閉鎖だそうですから無理でしょうね。

 しかし、結核が出たときより大騒ぎだなあ。けど、WHOの定義は一般の人は知らないから大変だけど、どうなんでしょうね。
 WHOの定義で言えば、一定数の国以上で感染があれば、淡々とレベル6なんでしょうが、我々一般の人から見ると、レベル6の言い方は世界恐慌レベルのように聞こえちゃいますよね。

 ということで、今のところ来月の先達広場徘徊は、私は予定通り予約したままとなっています。まあ、正道は越えないからいいかな。

 

| | コメント (0)

2009年6月12日 (金)

またのびてる?、、猫

2009-06-12(金)晴れ

 今日は天気がよいので、夕方に運動公園内を散歩しました。外の道路は会社帰りの車で行列、運動公園内の散歩道は散歩のおじさま方、おばさま方(お姉様方からおばあ様方までですが)で一杯です。(お前はどこら辺に入るんだと?、、というのは無視無視、、。)

 冗談はさておき、散歩、ジョギング、ランニングの方や、犬の散歩の方が大勢います。中には犬をず~っと抱いたまま、、という方もいますね。ご本人の散歩には良いと思うのですが、犬の散歩にはならんなあ。

Dscx738a

 相変わらず、猫がのびています、、じゃなかった昼寝(夕食後の休憩?)の最中です。カメラを向けると、な~に?ってな感じですね。

 

| | コメント (0)

2009年6月11日 (木)

SEDのワナ

2009-06-11(木)雨、曇り、晴れ

 PCとかHP200LXでのテキスト処理にはSEDを使用しています、というか、それしか分かりません。今まではかじった程度でいい加減に使用していましたが、と、あることがあって少し勉強したら、なかなか深いですね。良い勉強になりました。今まで作ったSEDスクリプトも、偶然動いている、なんてのもあるようです。

 SEDは、
・HP200LXの出納帳の出力をEXCELや1-2-3に読ませるためとか、
・予定管理の「あかべこさん作タグスケ」など、あとは
・Pythonスクリプトのコメント部分の削除とかで使用しています。

 今回、タグスケの新バージョンで動かないケースが出て SED.EXE そのものを変更してみました。しかし、SEDそのものの変更には注意が必要なことが分かりました。
 SEDを変えたら、出納帳データの変換が動かなくなったり、ハングアップしているのか悩んだり、色々ありました。

 気をつけるのは

(1)使っている機能の互換性
(2)処理速度
(3)欲しい機能のインプリメント状況

です。なお、(2)の処理速度などは、HP200LXでの固有の問題です。PCであれば、どんなPC でも(HP200LXに比べれば速いから)速度は問題になりません。

 今回比較したのは下記の3件です。

(a)DOS基本セット版(と思う)1990/08/13 29KB
(b)SED242(vectorから)   1992/06/17 25KB
(c)谷本氏の版(vectorから)    1994/06/02 69KB

比較表は下図のとおりです。

Sedcomp

 項番1の速度は15倍の違いがあります。6分近くだとハングアップしているのか、と悩んでしまいます。

 注1: 
 項番3の条件分岐(tコマンド)は、直前の置換コマンドの結果で分岐するか、それ以前の結果が影響するかという問題です。○は直前の結果のみで分岐/非分岐が決まります。×はそれ以前の置換の結果が影響します。○の方が使いやすいのですが、説明ドキュメントの仕様を見ると×の動きが正しいようにも見えます。

 分岐判定フラグ
  ・セット : 置換コマンドの置換が実行されたとき(YESのとき)
  ・リセット: t コマンドの分岐発生時、 あるいは次の行の読み込み時

 これで行くと、置換が発生しなかったときは、フラグは変化しないから、前の置換でのフラグの状態(セットされた状態)が影響します。このため、テスト時、データ出力が無くなって随分と悩みました。

 対策としては、下記のように、間にリセット用のtコマンドを挟むか、tではなく「 /アドレス/コマンド」のフォーマットを使用します。

  s/RE1/PTN1/g
  t DMY
  :DMY
  s/RE2/PTN2/g
  t L10

2行目と3行目はフラグリセット用のtで、分岐してもしなくても4行目へゆくというダミーです。

 項番4のアドレスとコマンド間というのは /ADDR/ と d の間にスペースが許されるかどうかです。これはいずれもOKでした。

 項番5のコマンド間というのは、!とsの間にスペースが許されるかどうかです。記法としてはスペースはないのですが、あっても動くもの(○)と動かないもの(×)があります。タグスケの新バージョンでは、このためSEDによって動いたり動かなかったりで悩みました。

 項番6は正規表現の {m,n} という表現(m回以上、n回以下の繰り返し)がインプリメントされているか否かです。Cの谷本版だけがインプリメントされています。

 ということで、勉強になりました。因みに、SEDは通常はSED242を使用して、{m,n} が必要なときだけ、谷本氏の版を使用することにしました。

 

| | コメント (2)

2009年6月10日 (水)

Handy 日本語フィードバック

2009-06-10(水)曇り、夕方から雨

 今夜もギターの練習に行ってきました。最近は日曜日も毎週のようにあるので、なんか忙しい感じです。もっとも、この位にやらないと忘れるので月末の演奏会までは、このペースで続きそうです。

 さて、先日Handy Phoneguard のベータ版を試したついでに他のアプリもバージョンアップの入れ替えなどを行いました。で、使ってみて気がついた、フィードバック要の場所を2点ほど、、、。

Sscs0181

 これは Phoneguard アプリの設定ですが、SIMを入れ替えられた時の警報SMS送信先の入力画面です。まだ、電話番号を入れてないのにこの文章が、、、。使われる場面が分かっていなかったので、適当な訳(適切な、、ではなく若干いい加減な、、の方の意味ですね(汗))になっていたようです。「ここには、あなたの携帯電話の番号を使うべきではありません、、、」が正しいようです。現在はベータ版なので、早速フィードバックメールを出しておきました。

Sscs0175

 これはHnady Keylock の設定画面です。設定時間の単位が(時:分)になっていますが、試してみると(分:秒)です。
 何でこうなったのか不明(私は関係していないので)ですが、記録を見たら昨年にライセンスを貰ったときにフィードバックメールを出していました。でも、他に不具合がないらしく、ず~っとバージョンアップはされていないですね。

 

| | コメント (0)

2009年6月 9日 (火)

Python シュードフェップ(pseudo FEP)

2009-06-09(火)晴れ

 Pythonのスクリプトも実用品や冗談みたいなのも作ってきましたが、概ね自分の用事は足りるようになってきました。後、何があるか考えているのですが、、

 (1)メモ関連のPyNotePad、PyNoteNdbにCSVファイルの入出力を設ける。
 (2)血圧記録、管理アプリ
 (3)シュードフェップ(pseudo FEP)

あたりでしょうか。

(1)はPCでの編集とか、PCとの連携がやりやすいかなと考えてみました。
(2)は、現状ではWellness diary があるんですが、グラフ表示に自分の欲しい
   項目がないんです。また、現状ではデータ取り出しに難があります。

で本題は(3)です。
シュードフェップ(pseudo FEP)とは、、、その名の通り、「FEPもどき」です。

機能:ローマ字書きのファイルを入力して、日本語に変換する。
使用目的:アノトペンSU-27Wの活用のため。

 アノトペンSU-27Wの画像は英数字に限れば、携帯電話内のアプリでテキストの変換できます。ですから、

「アノトペンで書くときローマ字書きにする」 → 「携帯電話でテキストに変換」 → 「シュードFEPで日本語に変換」 → 「テキストを使用/ブログ投稿など」

ということを考えたのです。例によって、使用を考える前に簡単なスクリプトを書き始めてみました。というか、どうやればできるか検証しながら考えた訳です(後付、後付、、)。

Sscx0516   Sscx0517

 ローマ字をカナにして、それから辞書を引いて候補をプリントアウト表示するところまでやってみました。辞書はPiclipで使用した辞書を使ってみました。画像のカナは表示用ですが、辞書引き用は別で濁点、半濁点、小さな「っ」とか「ゃ」とかはありません。

 ここまでやってみて、、、挫折寸前です。ここまでは簡単ですが、この先のUI(ユーザインタフェース)は大変そうです。

 ところで、この機能、、既に皆さんお気づきのように、入力がファイルかキー入力かの違いを除けば、ま~さんのM-FEP、コザックさんのKKJConv、あやまどりさんのPiClipと同じなんですよね。そうなんですよ、、、、、(やけに強調するなあ、)。CとかJAVAを勉強して、上記のソースを読ませていただくか、Pythonで自前でゆくか、、、、う~ん。

 WEBにもローマ字から日本語への変換サイトもあって携帯電話でも利用できるし、第一、SU-27Wでは文字より絵などの利用の方が良いのではないか、などと悩んでいます。ま、考えるのも楽しいのですが、、。

 

 

| | コメント (0)

2009年6月 8日 (月)

「Python スクリプト雑記」、3つほど更新しました。(些細な変更です)

2009-06-08(月)晴れ、曇り、夕方から雨

 大分前に変更はしたのですが、「Python スクリプト雑記」にアップしていなかったので、「Python スクリプト雑記」を更新しました。変更は些細な変更ですが、PC内のファイルが整理できないので、アップしました。

(1) スクリプト起動用スクリプト PyMyShell 002_2
  ・使わなくなっていたオプション変数を削除した。(iniファイルからも削除した。)

(2)ユーティリティ pyS60uiutil_mod_m_001_1
  ・appuifw2に対応させた。(Nokia 5800 対応、対応内容としては問題対応版を
   盛り込んだ。

(3)簡易ファイルブラウザ Filebrowser 002_1
  ・テキストエディタでファイルを開くとき、すぐに「File open...」が表示される
   ようにした。
  ・設定ファイル名の変数名を変更した。(ini_file → Fb_ini_file )これは、PyMyEditor
   と連携させたとき、設定ファイル名が混乱するため対策した。

Python スクリプト 雑記」の下記項目に貼り付けました。
   8.スクリプト起動用スクリプト
   9.pyS60uiutilを弄る
  12.簡易ファイルブラウザ

う~む、やっと肩の荷が下りた、、(大げさ(笑))。

 

| | コメント (0)

2009年6月 7日 (日)

携帯電話の保護 Handy Phoneguard ベータ

2009-06-07(日)晴れ

 以前にちょっとだけ書いた携帯電話保護のアプリ Handy Phoneguard のベータ版がフォーラムにあがっています。

以前の記事 「携帯電話の保護 Phoneguard

ベータ版の場所「Handy Phoneguard beta by Epocware

大体の機能については、上記の「以前の記事」を見ていただいた方が速いかもしれません。

 ベータ版を入れてみました。

Sscs0179   Sscs0180

 最初のパスワードを入力してトライアルを指定すると左のような画面になります。ここで、色々な設定を行います。
 データ保護では、右の画面のように種類別にパスワードを書けることができます。

Sscs0176   Sscs0177

 左は電話帳にアクセスしようとしたところです。パスワードを入れて一定時間たつと、右のように再度パスワードを入れる必要があります。一定時間内は、一度入れたパスワードが有効になっていて、入力する必要はありません。

 紛失してSIMを入れ替えられると自動的にSMSが発信されます。

Sscx0518

 これはSIMを入れ替えた時に送信されたSMSを、別の携帯電話で受信したところです。この返信で「lock」とか「wipe」と書いたSMSを送ると、ロック、或いはデータを消去することができます。ロックは確認できました。ただ、消去は確認していません。消去してしまうと困る携帯電話ですから。

 ただ、携帯電話の電話機ロックを使っていれば、データを読むことはできないし、そのままSIMを入れ替えることもできないから、必要か否かは難しいところです。ただ、そういう機能を設定してなかったときは、リモートロックやリモート消去は便利かもしれません。

 暫く使用して見るつもりです。

 

| | コメント (0)

2009年6月 6日 (土)

Python 簡易エディタ(PyMyEditor)を更新しました。

2009-06-06(土)雨、晴れ、曇り

 色々弄ってきた簡易エディタPyMyEditor を更新しました。不具合/バグは別として、余り弄るところも無くなったので、V_0_01(0)にして、いつもの

  「Python スクリプト 雑記」の「17.簡易テキストエディタ」 に貼り付けました。

 しかし当初の、凄く簡易で小さくて速いエディタ、、というところからは段々外れているかもしれません、色々と付け加えたので、、。でも、自分用としては便利になったと思います。これで、PyMyShell 、Filebrowser やその他のものと組み合わせて、概ね自分のスクリプトで日常の用事は足りるようになってきました。

 今回の変更の概要は(手抜きで来歴を貼り付けてと、、(汗))以下の通りです。
今回は、挿入メニューのグループ1とグループ2を表示するのに、タイマ時間(0.4秒 ←設定可)内に何回キーを押したかで変えるなど、アイデアを盛り込んでみました(笑)。

  ・Open メニューを追加して、ファイルを開くことができるようにした。
   (PyFbuiutil を使用する。)
  ・Titleバーにファイル名を表示できるようにした。
  ・UTF-8のテキストをShift-JISで保存するときencodeエラーが出るのを対策した。
   (0xFF0D -> 0x30FC に置換 全角ハイフン)
  ・挿入メニュー追加(indent / if else / elif)
   また、挿入メニュー内容を簡単に編集できるようにした(編集はスクリプトのリ
   ストを直接行う。)
  ・挿入メニューグループを2種類にして、種類を増やせるようにした。そのため
   メニューを独立させた。(Edit 内 → Insert menu)
  ・Find / Find all のとき、選択している語句(ハイライトしている語句)を
   検索語句入力枠に表示するようにした。
  ・改行を表示するモードを設けた。
  ・設定ファイルを使用できるようにした。

 我ながら、良くここまで弄ったなあ、と感慨に耽っています。

 

| | コメント (0)

2009年6月 5日 (金)

雑草のある風景、、、続き

2009-06-05(金)雨

 家の雑草楽園(手入れの悪い庭のことですが)には、雑草の他にも色々生えてます。フキは採取して食べれば良いと思うのですが、いつも面倒になって大きくしすぎてしまいます。

Dsc02387a

 これ(上の写真)は、大繁殖しているドクダミの花です。名前からはきつい印象がありますが、花は綺麗な白い花です。

Dsc02393a

 これはユキノシタです。もう、殆ど散っていますが、こちらも白い花です。ドクダミよりは小さくて可憐な感じがします。奥ゆかしく、ひっそりと咲いています。なかなか増えないですが、20年近くかかって大分増えてきました。

 

| | コメント (2)

2009年6月 4日 (木)

雑草のある風景、、、焼きを入れた

2009-06-04(木)曇り

 写真は、先々週末あたりからの撮りだめです。見ないふりをして来ましたが、さすがにどうにもならなくなりました。そう、雑草のある風景、、、。

 下の写真は家の前の方、、。これもひどい、、。

Dsc02374a

 下の写真は横の方ですが、雑草だらけの薬草園(と自分では言っている)です。何故かというと、ドクダミが我が物顔にはびこってます。薬草にするつもりで2株植えたのですが、今では横と裏を占領しています。

Dsc02389a

 これが「使用後(?、笑)」の写真です。う~ん、一番上の写真からは偉い違いだ。畑か花壇にするつもりで芝生も植えず、、はや20ん年、どうなる事やら。

 Dsc02401a

 で、肝心の焼き入れの話、誰かを云々、、では無くて焼き入れそのものの話です。

Dsc02403a

 作業途中に見たら、草削り釜が真ん中付近で向こう側に25度ほど折れ曲がっていました。仕方がないので金槌でたたいて整形した後、ガスレンジで赤く熱して焼き入れをしました。その後の作業の時は切れ味も良かったので、焼きは良く入ったようです。一応、焼き戻し(焼き鈍しではない)(注1)もしておきました。

 注1:焼き鈍しというのは、完全に焼きを抜いて柔らかくすること。焼き戻しは、焼き入れした鋼の粘り強さを増すために、若干だけ焼きを戻すこと。昔はわら灰などを使ってゆっくりと冷やしたようです。

 

| | コメント (0)

2009年6月 3日 (水)

梅雨も近いのかな、湿っぽい日が多い

2009-06-03(水)晴れ、曇り

 暑いような、寒いような日が交互に来ますが蒸し暑い、湿っぽい日も多くなりました。そろそろ梅雨も近いのでしょうか。家の近くの水田も田植えが終わりました。もっとも、別のところではまだ麦が実ってますが。

Dscx733a

 今日も夕方にギターの練習に向かったのですが、途中の運動公園でも花が開き始めています。

Dscx735a

 これを見ると梅雨とかカタツムリとか雨を思い出します。もっとも、最近ではカタツムリを見た記憶がありませんが。ンデンデ、シムシム、リムツタカ、、、子供の頃みんなでふざけて歌った歌も思い出しました。

 

| | コメント (0)

2009年6月 2日 (火)

梅酒をつくった。

2009-06-02(火)晴れ

 早いもので6月になりました。もうじき梅雨の時期も来るのでしょう。さて、この時期になると梅が出回ってきます、梅酒の漬け込みの時期ですね。私も、見よう見まねで一昨年からやっています。まあ、失敗しても自分では飲めないことはないでしょうから、、と気楽にやっています。

Dsc02396a

 右から今年(先ほど入れたやつ)、昨年のもの、一昨年のものです。一番左は、取りだした梅です。どんどん食べればいいのでしょうが、大きい梅だし焼酎がたっぷりだから、ひとつ食べると酔っぱらうんですよね。

 しかし子供の頃、夏には母親が梅酒の梅とか杏酒の杏(どちらも家で漬けていた)は夏ばてや食欲に良いからと食べさせてくれたけど、結構お酒の味がした記憶もありますねえ。

 

| | コメント (0)

2009年6月 1日 (月)

久々の705NK、、All f○○es化した

2009-06-01(月)晴れ、曇り、一時雨

 1年近く放ってあったような気もする705NKを久々に取りだして来ました。

Dsc02380a

(1)もっさり感
 使ってみると、やはり使いやすいですね。702NKの次ぎに使いやすいような気がします。使っていなかったのはX02NKが来たから、というのと動作がもっさりとなっていたからです。アプリの入れすぎでしょうが、リセットからやりなおすのも面倒ですから。

 今回は、とりあえず使わなかったアプリをばさばさと、10個くらいアンインストールしてみました。これで、かなりもっさり感が無くなりました。思うに、mobile searchを削除してから良くなった気もします。mobile searchは、インストールするといくつももアプリが入るんですが、これが結構負荷になっている気がします(違ってたらごめんなさい)。

(2)All f○○es化
 今回の目的は、PyBootLogをインストールすることです。次回東京に行くときには、705NKも再起動ログを取れるようにして行こうと思っています。あまりひどいようなら、修理に出さないといけないですから。

 PyBootLogをインストールするには、All f○○es化(1年ぐらい遅れた話題ですが)が必要、、と言う流れです。

Allfiles_file

 私のPCには、ご覧のように使うかどうかも分からないけど、とりあえずコピー、、という感じで色々なフォルダがあります。今回は、これを取りだして、、、。

Dsc02383a

 マニュアルもそろっています。左は某掲示板のメモ、右はレオナパパさんの超力作マニュアルです。熟読してあるので、今回はすんなりといきました。使った手法は簡単方法のsecman方式ですが、それ以後のcertについては右のマニュアルにお世話になっています。

 なお、気をつけるのは
  ・ドライバ(connectibity cable driver)のバージョン
  ・MetroTRKの設定をきちんと、BlueToothからUSBへ切り替えること
  ・secmanにポート番号をきちんとセットすること
でしょうか。右のマニュアルを読んでいなければ、つまづくところでした。
 secmanのポート番号の件は、Auto detect modeを使うと、ハングアップしているのか実行しているのか分からなくなります。

Sscs0172   Sscs0173

 すんなりと、必要なものが動くようになりました。やはり、先人の苦労には感謝しています。

Sscs0174

 目的のPyBootLogインストールでき、もPowerBootと共に動いて再起動のログが取れるようになりました。

 

| | コメント (4)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »