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2009年5月 6日 (水)

懐かしい本、石森章太郎、、

2009-05-06(水)雨
     (遅くなったので、次の日のアップです。)

 今日も図書館でした。帰りがけにいつものポスターが目に入りました。手塚治虫展、、近いうちに行かないとなあ、でも江戸東京博物館は遠いなあ、、などと思いながら帰路につきました。

 で、ふと思い出して古い本(漫画)を漁ってみました。っていっても、本棚2つ分くらいしかないのですが。私が漫画にとりつかれた、きっかけの漫画が出てきました。

Dscx220a_3

 石森章太郎・作「奇人クラブ」です。もちろん、最初に読んだのは単行本で出てからではなく、少年漫画週刊誌に掲載されたときです。それ以来、週刊誌の古本を漁っては、切り抜いて収集したものです。今から40年も前の事になるのでしょうか。
 その後、単行本が出てからは、そちらに切り替えてしまいましたが。

Dscx219a

 これも古いもので、当時なかなか好きな作品でした。石森章太郎氏も他の方もそうですが、最初のころは少年漫画と少女漫画の境界当たりの雰囲気があります。当時、純然たる少女漫画の世界は「わたなべまさこ」氏あたりでしょうか。


 次は珍しい本です。

 Dscx217a    Dscx218a

 少女版・ミュータントサブ です。サブが少女なのではなくて(笑)、少女漫画の本に掲載された版なのだそうです。
 単行本では出版されなかったため、これは「石森章太郎ファンクラブ」が2周年記念として復刻発行したものです。私はクラブ員ではありませんでしたが、何かのつてで譲っていただいた記憶があります。
  当時、ありがとうございました。>>克伸さん

 眺めていたら、次々と懐かしくなってしまいました。しばらく、続きそうだなあ、タバコネタもなくなってきたし、、、。

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