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2008年12月 4日 (木)

Python 電話帳検索と国際アクセスコード置換のスクリプト 5

2008-12-04(木)晴れ

 題名のスクリプトも色々やってきましたが、後はバグがない限りここまでで改訂は無くなると思います。

 jContactsM
 これは、以前のjContacts 1.03 を元に、自分用に変更したものです。本来の目的(海外での使用のために+から電話帳登録している人が国内で発信する)のためには、上記のjContacts 1.02c 、jContacts 1.03 が最新版です。しかし、以前作成した電話番号検索(PysearchNr)や電話帳検索(PySearchCdb)の代わりに常用したり、内蔵の電話帳の代わりに使うことを考えました。このため、上記以外の目的にも使えるよう変更しました。
 この変更は、本来の目的から逸脱してきているので、バージョンアップではなく名称変更としました。

 例によって、スクリプトや設定の説明は
  「テク’ノート」の「Python スクリプト 雑記」 「7.2 jContactsM」 に載せました。
 

1. 改訂内容
(1)国際アクセスコード置換をオプション化して、無変換/国内用(0046010などへの変換)/国外用(0を+81に変換)の3種類にしました。

(2)上記を設定ファイルで指定できるようにしました。(SIS化すると編集して変更、、とかできないからです。)

(3)画面上端のタイトル表示を変更しました。(スクリプト名、バージョン表示)

(4)登録してある人に電話番号がないとエラーになるのを修正しました。これは、メールアドレスの登録だけの人への対応です。

 上記(1)は、リスト先頭のオプション指定か、設定ファイルの Prefix_rectify で指定します。

Prefix_rectify このオプションを指定すると、国際アクセスコード置換を変更できます。
  0 : 置換を行いません(電話帳通りダイアルします)。
  1 : 国内で使用します。「+81」を「0」へ、「+81」以外の「+」を Op_identifier の
     値に置換します。
  2 : 国外で使用します。先頭の「0」を「+81」 に置換します。

 注:Prefix_rectifyの1と2は、生活と電話帳登録形態の違いで使い分けます。
   1:海外生活が長く電話帳はすべて+から登録している人が、国内に来たとき
     使用します。
   2:国内で生活していて電話帳登録は0から登録している人が海外に行ったとき
     使用します。

Sscx0410    Sscx0411

 画面上端の表示を変更しました。右はダイアル画面ですが、Prefix_rectify が「2」の指定なので、先頭の「0」が「+81」に置換されています。

 

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