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2008年10月24日 (金)

Python スクリプト起動用シェルスクリプト その2

2008-10-24(金)雨、曇り、大雨

 昨日書いた起動用スクリプトは、とりあえずそのままでも動くことが分かりました。が、いくつか手を入れてみました。

 現在、このマニュアル本で勉強中の章はクラスのところです。

Dscx293a

 ということで、処理部分をクラス化してみました。プリントしても1ページにもならない位の処理ですから前回のままでもいいのですが、これも勉強のためです、それに、クラス化したリストは、いかにもまともなスクリプトらしく見えるという利点もあります(笑)。ま、変数の使い方が楽になるような気がするのも利点ですが、、。

Sscx0375

 もう一点弄ったのは、画面表示を日本語にして見やすくしてみました。こういう、実動作に関係ないところばかり弄りますが、ユーザインタフェース用のスクリプトなので、画面の見た目も重要かなと思った次第です。

 さて、これで今週末に大いに役立ってくれるといいのですが、、。

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使い方:使い方は簡単で、起動すれば一目瞭然です。(と手抜きをする。)
     自分の起動したいスクリプトの登録は、リストの先頭にある下記部分を修正します。

Lists ={unicode('01_ふぶき')  :u'E:/Python/fubuki_m_001_0.py',
  unicode('05_電話帳')  :u'E:/Python/00jContacts_v102a.py',
  unicode('04_ファイル転送')  :u'E:/Python/PyMyFTP_000_1.py',
  unicode('02_ふぶき変換') :u'E:/Python/fubuki2htm_001_0.py',
  unicode('03_画像リサイズ') :u'E:/Python/PyResizeJpgS_001_0.py',
  unicode('06_ノートNdb')  :u'E:/Python/PyNoteNdb_001_3.py',
  unicode('07_ノートPad')  :u'E:/Python/PyNotePad_001_2.py',
  unicode('08_st2ch041')  :u'E:/Python/st2ch041.py'
  }

このように  「キーワード:スクリプトのパス」 のセットで追加削除します。キーワードはソートして表示しますので、例のように数字を入れたりして、自分の好きな順番になるようにします。

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   「Py_mShell_000_2.py」 

ファイル関係はテク’ノート「Python スクリプト 雑記」にまとめました。(2008-11-21)

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