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2008年9月12日 (金)

Python 日本語の罠 その2

2008-09-12(金)晴れ

 一昨日も書いた記事の「その2」です。もっとも、今回のはPythonの動きがどうのと言う、Pythonの問題ではないのですが。ただ、Pythonを(携帯電話で)使っていなければ遭遇していなかったので、このシリーズで書いてみました。

今回の教訓: 円記号(¥)は、必ずしも(英語表示時の)バックスラッシュではない。

 いつもPythonのスクリプトを書いたり修正したりするときは、X02NKに入れたSymSMBを使い無線LANでPCとつないで、PCのエディタで編集しています。PCの日本語環境では、バックスラッシュ(半角記号で/の逆向きのやつ)は円記号(¥)で表示されています。

 図書館でX02NKで数行のスクリプトを書いてテストするときに、バックスラッシュが必要になったので記号表から¥を選んで入力、テスト実行してみました。う~ん、動かないのですね。
 どう見てもおかしなところは無いのですが、テスト用に作ったファイルがないと言われてしまいます。

 帰宅後テスト再開し、、、PCのエディタで見たら、バックスラッシュの場所(PCでは¥で見えるはずのところ)が化けています。でも、携帯電話で見ると¥なんですよね。実際のコード値を見たら、半角記号ではなく2バイト記号でした。

Sscx0295

 これはX02NKのアルファベット入力時の記号表です。下から3番目、左から4番目の¥記号を、なんの疑問もなく入れてしまったのですね。よく見ると下から2番目、左から3番目にバックスラッシュが有るので、これを使わないといけなかったようです。

Sscx0305    Sscx0301

 左は編集画面で、1行目はその¥記号、2行目、3行目はバックスラッシュを入れたところです。Pythonでプリントアウトしたのが右の画面です。右側のコード値を見ると、半角のバックスラッシュとは全然違うものでした。見かけに惑わされた一件でした。

 

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