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2008年9月

2008年9月30日 (火)

月末、無タバコ 2年4ヶ月

2008-09-30(火)雨

 また、巡ってきた月末、、毎月1回はネタに困らない(でも、読んでいる人はつまらないかも)という日があります。それが、この日ですね(笑)。あと8ヶ月は使えそうです。3日3ヶ月3年ですから、3年まではいけそうです。

 そう言えば、昨日の朝の朝刊(と言う言い方は蛇足ですね、昨日の朝の夕刊てのはないから、、)、昨日の朝刊の片面一杯に、禁煙パイプの宣伝が載っていました。1本のパイプで3%ずつ減らして、31本、一ヶ月で禁煙しようというものらしいです。

 でも、どうなんでしょう、こういうやり方で禁煙できるのかな。何となく途中で挫折しそう。結局、やめる気はないけど、なんかしないとまずいからやってみる、、という感じがしないでもない、と思うのは私だけでしょうか。本当にやめるって決めたら、そんなことをしなくても、できそうな気もするけど。

 実は、この話になるといつも仲間内ででる話があります。それはダイエットの話です。この場合のダイエットというのは本来の意味ではなくて、痩せるためのダイエットの話です。本来痩せるのは簡単です。世の中にある話のように、高いお金をかけて効果がなかった、なんてことはないはずです。”必要以上”に食べるのをやめて、”必要な運動”をすればきちんと引き締まってきます。結局は痩せられないのではなくて、痩せる努力ができない、ということでしょうか。

 タバコもお酒も同じ事のような気がします。ちゃんと心が決められるかでは無いかと思います。
 ところで、タバコは休んでいますが、お酒は手放せていません。手放すまでの心ができていないと言うことでしょうか。

 

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2008年9月29日 (月)

第20回日本ギター合奏フェスティバル

2008-09-29(月)雨

 昨日のギター合奏練習のとき、今年のメインイベントのパンフレットが配布されました。

第20回日本ギター合奏フェスティバル」です。

 11月9日(日) なかのZEROホール (中央線、中野駅)
   11時開場、11時30分開演
      (我々は12時過ぎ ← 余分ですかね、、(笑))

 昨年までは、竹内 淳 氏に編曲をお願いした曲(自分的にはかなりの大作)で参加していました。が、今年は、聞く人からすると若干小品かもしれません。新人も入らないので若干沈滞気味ではありますが、、、今年もちゃんと参加して演奏します。

 下に宣伝(配布されたパンフレット)を載せます。近場の方は、ぜひ聞きに来てみて下さい。我々の演奏はともかく、他はセミプロ、プロ級も多いので、楽しめると思います。

因みに我々の演奏は最初の方なので、12時頃です。(ひとつだけ企業名が入っているやつですね)

 パンフレットはクリックすると大きな画像が出ます。

(下は全体の写真です)

Dscx280a

(下は、上半分の出演団体のリストです(演奏順です)。)

Dscx276a

(下は、場所の案内です。)

Dscx279a

 

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2008年9月28日 (日)

タバコ祭り、続き

2008-09-28(日)曇り、夜から雨

 今は夜の8時過ぎ、窓の外は小雨ですが花火の音が響いています。2階の部屋の横の窓を開けると、畑で開けた先に花火が上がっています。タバコ祭りの最後を飾る花火です

 花火は弘法山で上げています。もう少し近ければ、2階の部屋は絶好の花火鑑賞になるのですが、若干遠い(5KMくらい先)ので、花火が小さいのと音のずれが大きいので今一でしょうか。場所としては真正面に上がっていいのですが、、、。

 今日、用事があって駅まで出かけたら、昨日の露店のあたりは昼前から賑やかでした。駅の前のホテルのロビーにはタバコの鉢が飾ってありました。

Dscx272a

 下の何枚かは収穫期を迎えているようです(笑)。まあ、もいでくるわけにも行きませんが。

Dscx274a

てっぺんを見ると花が開いています。タバコの花でしょうか。初めて意識して見ました。

 川の岸辺(昨日の露店のある側と反対側)を歩いてきたら、昼頃から川岸に出したござやテーブル(飲食店が露店として出している)に座って、ビールを飲んで談笑している人がいました。この場所は川に仕掛ける仕掛け花火(700M位に渡って仕掛ける)を見るには特等席です。しかし、花火までは8時間以上もあるけど、ずっと飲んでいるのかなあ、、なんて考えながら歩いてきました(笑)。私は、飲んでる暇はなくて、ギター合奏の練習に出かけました。

 

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2008年9月27日 (土)

タバコ祭り

2008-09-27(土)晴れ
 今日と明日は、タバコ祭りの日です。本当は明日のほうが賑やかだと思いますが、明日はギターの練習があるので、今日出掛けてみました。

Dscx265a

 駅まえの橋には、大きな垂幕がかかっています。第61回ですか。
 

Dscx260a

 川沿いには、弘法の火まつりの松明が並んでいます。1KM位並んでいます。
 

Dscx264a

 露天も1KM以上、並んでいます。まだ、昼ごろなので若干人手は少ないでしょうか。でも、道一杯の人があるいています。

会場ちかくからX02NKで投稿してみました。

 

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2008年9月26日 (金)

BTキーボードとKKJConv

2008-09-26(金)晴れ、曇り

 先日の「fubukiでWEBを」で、X02NKで投稿の環境がそろいつつあります。後は、何と言ってもテキスト入力の方法ですね。やはり、長文はテンキーでの入力は辛いものがあります。

 ということで、久しぶりにコザックさんのKKJConvを持ち出してインストールしました。

Sscx0345

 懐かしい画面です。E60香港版でお世話になって以来です。これを持ち出したと言うことは、、、当然、BTキーボードの出番です。

Dsc02240a

 Freedom mini BT Keyboardです。この大きさはX02NKと一緒に持ち歩くのには最適です。それに、KKJConvにはFreedom mini BT Keyboard用の設定も入れていただいていますし、、。

Dsc02241a

 こちらの組み合わせも悪くはありません。Nokia SU-8Wです。

 10月は出歩くことが多そうなので、これで投稿の準備も万全です。後は、ちゃんとネタを見つけることと、夜投稿する気力を出すことが課題です(汗)。

 

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2008年9月25日 (木)

Handyシリーズ Verアップ

2008-09-25(木)晴れ

 epocwareからのメールによるとHandy Calendar Handy Weather がバージョンアップしたようです。新バージョンは下記です。
Handy Calendar V2.00
Handy Weather V6.00

Sscx0347_2    Sscx0349

 とりあえず入れてみましたが、違いが分かるほどには使い込んでいません。

 ただ、新しく出るHandy Shell と連動させるには Handy Weather V6.00 が必要です。Handy Shellは、ベータを入れたときは今一だったのですが、その後どう変わっているか興味はあります。

 

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2008年9月24日 (水)

SymSMB 4.00 その後

 先日書いたSymSMB 4.00 ですが、(1ライセンスもらえたので)レジストしてみました。起動時に毎回出ているトライアルの注意文が出ないので、テストはしやすくなりました。

 今回追加された機能は余り使わないので違いは感じなかったのですが、ひとつ便利になった機能はあります。それが、自動接続の設定です。

Sscx0350

 今まではアプリをスタートしてから「コントロールパネル」→「接続」→「接続名選択」→「接続」 と操作する必要がありました。切断時も同じように操作します。

 自動接続の設定を「アプリケーションスタート時」にすると、アプリケーションをスタートすると自動接続し、アプリケーションを終了すると自動切断してくれます。操作が簡単に鳴りました。あと、常時接続というのもありますが、切断操作しないとバッテリーの持ちがわるくなりそうで使っていません。

 

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ココアでまったり、、ではないけれど、、

2008-09-24(水)晴れ

 今日は定期通院している通院の日で、病院に行ってきました。今日は、月末に近いせいかどうか分かりませんが、どの科もやけに混んでいました。待ち時間が長そうなので、外のテーブルでココアを飲みながら新聞を読んで時間待ちです。

Dscx252a

 この時期は(日にもよりますが)、外も暑くも寒くもなく、丁度良い時期です。狭苦しいところで待つよりも、ここの方が精神衛生上も良いみたい、、。

 

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2008年9月23日 (火)

Handy Alarm Pro. 1.00 ベータ

 HandyシリーズのアラームアプリとしてはHandy Alarmがありましたが、Handy Alarm Pro.として新しくなるようです。現在、ベータ版が出ています。

 公式ベータ版はここです。
http://www.epocware.com/beta/HandyAlarmPro_S60_3_Beta.sis

 ローカライズの関係もあり、インストールしてみました。アラームと、リマインダとしてのアラームが色々な間隔の設定で使えるようです。

Sscx0342

 アプリのアイコンですが、大分派手になりました。好みが分かれるかもしれません。私個人としては、今までの方が好みかなあ。

Sscx0343    Sscx0344

 アラームとリマインダ設定の画面です。あと設定の画面がありますが、アラームの間隔設定(毎日とか2日ごととか2週ごととか何ヶ月ごととか)やサウンドの設定は色々な内容でできます。ここまで必要か、というぐらいあります。
 まあ、色々必要な方には良いかもしれません。

 

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身近でこんな事が、、行方不明

2008-09-23(火)晴れ

Dscx250a

 今日は風の「吊り橋」の公園に行ってきました。休日だし晴れだし散歩、、、と言うわけではありません。私たちの地区の自治会長さんが20日の昼から、この公園付近の目撃情報を最後に行方不明なのだそうです。
 この会長さんの範囲の組長の有志でビラを配りながら情報収集を、と言うわけです。

Dscx251a

40名くらい集まってきました。2時間ぐらい公園内を廻りました。有効な情報はなかったですね。
 この辺は登山口もあるくらい山の際ですし、木立もうっそうとしているので捜索も大変と、交番の警察官が言っていました。ちょっと心配です。

 

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2008年9月22日 (月)

SymSMB 4.00 リリース

2008-09-22(月)朝大雨、曇り、午後晴

 カスタマーサポートメールによると、SymSMBが3.50から4.00のバージョンアップしたとのことです。変更内容が書かれていましたが、自分個人としては3.50でも良いような気もしていますが、下記内容だとアップした方が良いのかなあ、、悩んでいます。

SymSMB 4.00  トライアル版ダウンロード、購入等はこちらです

変更内容は下記らしいです。ちょっと日本語がおかしいかもしれないけど、google先生よりはいいのでは、と冷や汗流しながら考えてます(汗)。

1. Network上のファイルも再生できるオーディオプレーヤー。

2. ネットワーク上のファイル(ビデオを除く)を開くことができ、変更もできる。

3. 自動接続の3つのオプションが実装された。(常時、SymSMBスタート時、充電時)

4. プロトコル層で「共有レベルのセキュリティモード」をサポートした。 これは、NASドライブサポートに好都合。 SymSMB3.5でうまくいっていなかったら再度トライして下さい。

5. フィルタリング(多数のサーバのあるネットワーク、多数のファイルがあるフォルダで探す場合、名前をタイプして下さい)

6. 要求のあった、「アクセスポイント常に確認」は再実装しました。

7. このバージョンはSymVPNの準備ができています。 SymSVPNは、まもなくリリースされるS60のためのPPTP VPNクライアントです。 これによりリモートネットワークも、ローカルと同じようにブラウズできます。

Sscx0249    Sscx0337

 アイコンとか見栄えは変わっていません。左は3.50、右は4.00です。3.50でおかしかった左ソフトキー(英語のまま)などは、ちゃんと直っていました。

Sscx0340

 「アクセスポイント常に確認」とか「自動接続」は便利そうです。ただ、SymSMBスタート時の自動接続は、うまくいかないときもあります。設定が悪いのかなあ。

注意点:

(1) これを上書きインストールしたのですが、その後Jbak Taskmanが自動スタートしなくなりました。Jbak Taskmanをアンインストール、再インストールしたらOKになりました。フォーラムにはHandy taskmanでも同じ現象があると書かれていましたから、他のアプリが自動スタートしなくなったら再インストールが必要かもしれません。ただ、すべてがそうというわけではありません。Powerbootは問題なく動いています。

(2) mp3は再生できたのですが、M4Aのファイルをクリックしたらアプリが落ちてしまいました。もう少し確認してみたいと思います。

 

 

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2008年9月21日 (日)

fubukiで作成、変換投稿テスト

これは、携帯電話のfubukiで作成、変換して投稿するテストです。写真付きで投稿します。

まず、写真1枚

Dscx247a.jpg


そして2番目の写真です。
うまく配置されるでしょうか。

Dscx248a.jpg

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fubuki でWEB 作成 その6 追加

2008-09-21(日)曇り、雨、夜一時大雨

 長々と引っ張っていますが(笑)、色々と試行錯誤の結果です。モブログ投稿の場合、今までは、できたhtmlファイルをWEBサーバに載せて、このブログからはリンクにすれば良いかなと思っていたのですが別の新しい方法が見つかりました。
 それは、htmlファイルをメールで投稿すると、それがうまく反映されることが分かったことです。従って、画像の大きさ、配置、文章の配置などが、自分でfubuki で作成できます。ただ、画像だけはメール添付では駄目で、別のサーバに入れたものへのリンクにする必要があります。

 と言うことで、(バグもあったことでもあり)、上記用に対応させるべくfubuki2html_000_3をfubuki2html_000_4に更新しました。
 新しいファイルは、当初載せたこちら「fubuki でWEB 作成 その3」に載せました。変更点は下記です。

 ・画像ファイルの拡張子がjpgしか許されていなかったのを修正した。
 ・出力ファイルを直接ブログへ投稿する場合の出力指定を
  BLOG_POST = で指定できるようにした。
   (タイトル出力の抑制、改行挿入の抑制)
 ・貼り付けた画像ファイルに、画像ファイルへのリンクをつける指定を
  IMGLINK_TAG = で行えるようにした。(画像をクリックするとオリジナル
  の大きさで見ることができる。)

 次のエントリに、今までのツールで携帯電話で作った結果を投稿してみようと思います。

 

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2008年9月20日 (土)

fubuki でWEB 作成 その5 とりあえずまとめ

2008-09-20(土)曇り、雨

 昨日までの記事で、「fubukiでWEB作成」シリーズ(笑)は何とか最後までたどり着きました。今日は、とりあえず纏め記事です。

(1)PyResizeJpg_000_3 を PyResizeJpg_000_4 に更新しました。下記バグがあったのと、「画像処理中」の表示を若干見栄えを良くしたので更新しました。こうやって、処理に関係ないところで凝ってはバグを作り込む、という悪い循環ですね。でも、個人のアプリは見栄えも大切ですから、、、かな。

 ・INIファイルの中のSTART_IMGの設定が間違い
 ・INIファイルのSTART_IMGの設定が有効にならない。
  (グローバル変数にしていなかった。)

(2)注意点:メモリー不足
  X02NKで使っていますが、色々使っているとメモリーが減ってきます。写真のファイル
  が大きいと、メモリー不足でエラーになることもあります、この場合は、携帯電話の
  再起動をしてメモリーを解放すれば動きます。

作成結果例:

携帯電話のブラウザでは分かりにくいのでPCのブラウザで見た画面です。

Fubukitable01

Fubukitable02

 上がfugbukiのテキスト出力、下が変換後ブラウザで見た画面です。

WEBにアップした結果はこちらです。

http://masa.la.coocan.jp/fubukitest/

 

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2008年9月19日 (金)

fubuki でWEB 作成 その4

2008-09-19(金)雨、夜から台風接近、大雨

 さて昨日までで、fubuki改で原稿作成、fubuki2htmlで変換してWEBを作成することができるようになりました。次は、写真のリサイズとリネームです。

その4:写真のリサイズとリネーム

 今までは携帯電話で撮影した写真をPhotoRite SP や Resco Photo Viewerでリサイズしてリネーム、フォルダ間で移動してからアップロードしていました。このリネームや移動が面倒です。そこで、これをまとめて行う処理を作成しました。

 このアイデアが浮かんだのは、HiisiさんのPyLiveCamのリストを見たときです。それまで、まだPythonのGraphicsの勉強をしていなかったので知らなかったのですが、PyLiveCamをみてリサズの処理のアイデアが浮かびました。

機能:
 指定したフォルダの中の写真ファイルを一覧リストから選び、そのファイルをリサイズして、一定のルールでリネームし、指定したフォルダに書き込むというものです。作ってみたら、自分のやっている処理からすると非常に便利なことが分かりました。

 対象はJPEGファイルのみです。リネームはドットの前に"a"(小文字のaを追加します)。

例: Dscx0001.jpg → Dscx0001a.jpg

リサイズ処理スクリプト
  (1)「PyResizeJpg_000_1.zip」をダウンロード

  (2)「PyResizeJpg_000_3.zip」をダウンロード  
     「PyResizeJpg_000_4.zip」をダウンロード

  リストはテクノートへ移しました。(2008-10-18)

注:000_3には次のバグがありました。000_4に差し替えました。2008-09-20
 ・INIファイルの中のSTART_IMGの設定が間違い
 ・000_3ではINIファイルのSTART_IMGの設定が有効にならない。

 ふたつあるのは大した理由はありません。(1)の方は起動すると直ぐに出力ファイルの画像サイズを聞いてきます。(2)の方は、それではあまりに色気がないので(笑)起動すると画像ファイルを表示してスタート指示を待ちます。また、aboutのメニューを追加しただけです。処理部分は全く同じものです。

設定の説明:

 ファイルの先頭部分にある設定部分です。(START_IMGは(2)のファイルのみです。)

INI_FILE = u'E:\\Data\\PyResizeJpg.ini'
IN_PATH = u'E:\\Images\\200809\\200809A0\\'
OUT_PATH = u'E:\\Data\\fubuki_html\\photo\\'
BATCH_MODE = 0 #process all file(s)  without confirm
START_IMG = u'E:\\Data\\PyResizeJpg.jpg'

 INI_FILE はこれらの設定を設定することができる設定ファイルです。このファイルがなければ、この先頭部分の設定の通り動きます。

IN_PATH、OUT_PATH は画像ファイルの入力フォルダ、出力フォルダです。

BATCH_MODE は、ファイルの処理を確認なしに(複数ある場合は連続して)行うかどうかの設定です。

START_IMG は(2)の方だけにある機能です。スタートしたときに画面に表示する画像の指定です。とりあえず、私の作った画像を同梱しています。上記パスに入れて下さい。もちろん、画像はなくても動きます。

使用法:
・起動すると(1)は直ぐに画像サイズを聞いてきます。(2)は起動後の画面のオプションでスタートを指定すると画像サイズを聞いてきます。
このサイズは出力の画像のサイズです。

・画像サイズを指定すると、IN_PATHの中にあるファイルの一覧が出ますので、リサイズしたいファイルを選択します。

・選択が終了すると、1ファイルずつ処理します。対象の画像のリサイズが終了すると画面に表示されますので、オプションでセーブとかキャンセルを選択します。キャンセルすると、保存せずに次の画像処理に入ります。
 なお、BATCH_MODEを指定してあると止まらずに、そのまま全ファイルのリサイズと保存を行います。

・全部の処理が終わると結果の一覧を表示します。

 スクリーンショットの例です。

Sscx0324    Sscx0325

 左はが出力の画像サイズの選択画面です。右は処理する画像ファイルの選択画面です。

Sscx0326    Sscx0331

 左はリサイズが終わって表示された後の、セーブを指示するメニュー画面です。右はすべてのファイルの処理が終わったあとの結果表示です。

Sscx0328

 (2)の方の起動直後の画面です。ちょっと、賑やかにしてみました。どうも、処理に関係ない、こういう所に凝ってみたくなる悪い癖が出てきますね(笑)。実は、000_0と言うのはもっとシンプルな質実剛健だったのですが、ここまでちゃらちゃらしてしまいました。ま、いいっか、、、。

 

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2008年9月18日 (木)

fubuki でWEB 作成 その3

2008-09-18(木)雨、曇り

その3:fubukiドキュメントからの変換

 さて、昨日の「その2」で fubuki が自分用になったので、いよいよその出力からHTMLへの変換です。もともとのスクリプトはNAT33さんのhtml_convertですが、テーブルやイメージファイルの件で変更があるので、手を加えさせていただきました。こちらは、あちこちちょぼちょぼと弄ったので、昨日のような書き方はできません。

 ということで、ソースを掲載します。紛らわしくなるので、名称を変更させていただきました。fubuki2html.py (fubuki ツー html)そのままの名前です(笑)。
 こちらは淡々と変換するだけなので、特別なことはありません。が、中は私の癖でごちゃごちゃしたソースにしてしまいました。この癖は、最初のソフト開発がアセンブラで、1ステップでも減らしたいという環境(*1)だったので、ついてしまったのではないかと思っています。

 *1: 通信回線との接続部分のソフトでした。処理が何ステップか違うと、4800ビット/秒の回線が扱えるが、そうでないと2400ビット/秒の回線までしか駄目、、と言うような話です。調歩同期、無手順、syn同期、HDLC、、、古いなあ、、、(感慨に耽る様子)。

変換処理スクリプト 「fubuki2html_000_3.py」をダウンロード

             「fubuki2html_000_4.py」をダウンロード

    リストは テクノート へ移しました。(2008-10-18)

------- 2008-09-21追記--------------------------------------------
fubuki2html_000_3.pyにバグがあったのと、機能追加をしたのでfubuki2html_000_4.pyに差し替えました。その件の記事は「fubuki でWEB 作成 その6 追加」です。

変更点
 ・画像ファイルの拡張子がjpgしか許されていなかったのを修正した。
  (本来の仕様「jpg、jpeg(大文字も可)」に修正した。)
 ・出力ファイルを直接ブログへ投稿する場合の出力指定をBLOG_POST = で
  指定できるようにした。(タイトル出力の抑制、余分な改行挿入の抑制)
 ・貼り付けた画像ファイルに、画像ファイルへのリンクをつける指定を
  IMGLINK_TAG = で行えるようにした。(画像をクリックするとオリジナル
  の大きさで見ることができる。)

------ ここまで -------------------------------------------------

 
 この処理は特別なメニューもなく、起動すると変換して終了します。

先頭にある下記の部分を、自分の環境に合わせて変更します。

out_encode = 0    # select output encoding  0: Shift_JIS  1: UTF-8
title_text = "masa's WonderLand -Appendix-"
in_path    = "e:/Data/fubuki"
out_path   = "e:/Data/fubuki_html"

OUT_ENCODE = 0    # select output encoding  0: Shift_JIS  1: UTF-8
BLOG_POST  = 1 # convert for 1: for blog post   0: for web
IMGLINK_TAG  = 1
TITLE_TEXT = "masa's WonderLand -Appendix-"
IN_PATH    = "e:/Data/fubuki"
OUT_PATH   = "e:/Data/fubuki_html"

OUT_ENCODE は出力のエンコーディング(コード)をどちらにするか設定します。
BLOG_POST  はブログに投稿する原稿を作る場合に'1'を指定します。
 改行を「改行+<BR>」にしているのと、タイトルを作成しているのを抑制します。
IMGLINK_TAG は画像ファイルに、画像ファイルそのものへのリンクタグを
 つける場合に指定します。ブラウザ上で画像ファイルをクリックすると
 オリジナルサイズで開く事ができます。
TITLE_TEXT はHTMLファイルの中のタイトルのテキストです。
IN_PATH、OUT_PATH は入出力のファイルのあるフォルダです。

記述法:

書き方のルールは以下の通りです。(1)はfubukiの説明でもあります。

(1)リンクを貼る部分は "[" と"]" (カギ括弧)でくくります。
  [ ] の中のファイル名をクリックすると、そのファイルが開かれて編集可能になります。

(2)[ ] の中にかく書式は下記がお勧めです。
 例: [a01.概要]  即ち、英数字名 + ドット + 項目名 です。この場合、リンク先の
   HTMLファイルは "a01.htm" になります。リンク元の表示は"項目名"になります。
   [項目]とすると、HTMLファイル名が "項目.htm" になります。
   日本語名は使わない方が無難です。

(3)テーブルを書く場合は、Insert Etc で<table>と</table>を挿入し、その2行の
  間にタブ区切りで書きます。
  例
   <table>
   項目1 項目2\t項目3
   あああ いいい ううう\nえええ
   </table>

  携帯電話でタブが入力できない場合は、代わりに \t の2文字を挟みます。
  セル内で改行させたい場合は \n を挟みます。
  上記の例を見て下さい。

(4)テーブルのセル内にもリンク(カギ括弧の記述)を入れることができます。

(5)画像を挿入する場合は、Insert Etcメニューでイメージ挿入を指定して、その
  指示に従います。
  画像はセルの中にも挿入できます。

(6)画像の行、またはセルは、できれば画像だけにするのが良いと思います。
  一応、画像の前後に文章を入れることはできますが、あまり変換処理に
  自信はありません(汗)。

(7)使用できる画像ファイルはJPEGファイルのみです。拡張子がjpgまたはjpeg(大文字、小文字使用可)のファイルのみです。(9月19日、(7)を追記)

結果一例:

Sscx0319    Sscx0322

 上の左の画面は画像を挿入した後のfubukiの画面です。右は変換後にブラウザで見た画面です。
 

Sscx0321    Sscx0323

 左は表を挿入したときのfubukiの画面、右は変換後にブラウザで見た画面です。

 何とかなって来たようです。来月は兄弟の集合とかギターの合宿とか同級会があって出かけそうなので、今回の結果が役に立ちそうです。

 さて次回(さて明日、ではない)は、画像のリサイズとリネームの処理です。

 

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2008年9月17日 (水)

fubuki でWEB 作成 その2

2008-09-17(水)晴れ

 第2回:fubukiへのメニュー追加

 さて、一番大元のテキストを作成する fubuki.py をどうするかです。前回書いたようにテーブル作成とイメージのリンク作成を簡単にしたいので、次のようにすることにしました。

 (1) テーブル作成については、データはタブ区切りのテキストをかくので、これをテーブルであると宣言するために<table>と</table>の2行で囲むことにします。そして、この2行をまとめて書き込むメニューを設けます。
 毎回、手で書くかコピー/ペーストしても良いのですが、<table>は書いたが</table>を書き忘れた、等と言うことがないようにセットで書き込むメニューにします。

(2)イメージについては、 <img1>フォルダ名/ファイル名 と書き込むと、ここに”ファイル名”の写真が入るHTMLになるようにします。
 HTMLのタグそのものを書いたりコピー/ペーストしても良いのですが、やはり簡単に<img1>を追加したり、写真はリストから選択できる方が便利なので、これもメニュー化します。<img1>とか<img2>とかの最後の数字は表示する画像サイズ(HTMLタグのwidth、heightの数字です)を指定する数字にします。

 なお、本来のfubukiの機能は変更せずに残すため、従来部分には手を入れないように注意します。メニューを1ヶ追加し、そこからコールされるモジュール追加で対応しました。

追加箇所
  (オリジナルを改変してリストを掲載することはできないので、下記のように表現しています。)
 下の3枚の画像はfubukiのオリジナルリストの一部分です。ここの、*1、*2、*3の部分に、その下のリスト「tuika2fubuki.txt」の*1、*2、*3の部分を挿入すると、今回のテストに使っている動作にすることができます。(リストはクリックすると大きくなります。)

Fubukikai01

Fubukikai02

Fubukikai03

追加部分のリスト  「「tuika2fubuki.txt」 」 

   追加部分のリストは テクノート へ移しました。(2008-10-18)

 
 動かして見た結果を載せてみます。

Sscx0315

 今回追加したメニュー「Insert Etc」です。この中にテーブル挿入とイメージ挿入のサブメニューがあります。

 

Sscx0320    Sscx0321

 左は、下の方に<table></table>がペアで挿入されたところです。右は、その間に表のデータを入力したところです。このデータは手で書くしかないですね。
 

Sscx0316    Sscx0318

 イメージ挿入のメニューを選択すると、まず左の画像サイズ(HTMLで表示するサイズ)の選択画面が出ます。widthとheightの値を決めます。次ぎに右の、イメージファイル選択画面が出ます。複数を選んで挿入することができます。

Sscx0319

 2枚の画像ファイルを貼り付けた原稿テキストです。これを変換するとここに画像が表示されるHTMLファイルになります。

 とりあえず、これで元原稿を作成する機能まではそろいました。次回は、いよいよ変換です。

 

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2008年9月16日 (火)

fubuki でWEB 作成 その1

2008-09-16(火)晴れ

 fubukiというアプリがある。
、、と言う書き出し、どこかで見た書き出しです。実は、NAT33さんの「Miscellaneous notes」の「携帯電話でサイト作成」の記事の書き出しです。

 実はこの、NAT33さんの 「fubukiでWEBを作成する」というアイデアに引かれて、 先日からPythonの細かいスクリプトをちょこちょこと書いてきました。時間がかかったのは勉強が足りないから試行錯誤に時間がかかっただけで、できあがったものは小さなルーチンがいくつかと言う結果ですが、自分の用に足りれば良いかな、、という気持ちです。もっとも、試行錯誤しているときが一番楽しいのですが、、、(笑)。

 まずはNAT33さんの言葉を借りて、その発端を説明しますと
----------引用---------------------------
fubukiというアプリがある。
Python for S60で実装された、簡易版のWikiなのだが、ちょっとしたリンクメモとしても使える。ただし、見た目はまるっきりWikiなので、これでサイトの作成ができそうに見えてしまう。 レイアウトが自由でリンクが張れる。htmlを出力出来さえすれば、何とかなりそうだ。
----------引用終わり----------------------

 NAT33さんはfubukiで作成したファイルを、ご自分で作成した「html_convert.py」でHTMLファイルに変換してWEBを作成していらっしゃるということです。

 NAT33さんのWEB「Miscellaneous notes」 を参照して下さい。

 fubuki のサイトはこちらです

 私はWEBからブログに移行したのですが、一番の問題は出先(旅行とかオフ会とか)でPCが無いときの投稿でした。もちろん、E-Mailによる投稿はできるのですが、その場合レイアウトとかは全くできません。写真は、見ているブラウズで可能な最大サイズで縦に隙間なく並べられ、文章は最後に配置されます。もちろん、投稿後に携帯電話のブラウザで修正する事はできますが、PCのブラウザでもやりにくいのに携帯電話でやるのは拷問に近い作業です。

 そこで考えたのが、旅行中は上記ツールで小さなWEBファイルを作ってサーバにアップして、ブログからWEB(HTMLシート)にリンクを貼るというアイデアです。ブログへの写真とか詳細追加は帰宅してから行います。この方が手間がかからず、旅行中にも投稿する元気が出ます。10月にちょっと出かけるので、その為に準備しようとしていました。

 今回はこのfubuki.py とhtml_convert.pyを(自分用に変更して)使用させていただきました。

 注1:改変について、html_convert.pyについては作者のNAT33さんに許可を
    戴きました。同じMMClubのメンバーでもありますし。
    fubuki.py については(まだ)連絡しておりません。テスト用に自分のところのみで
    テストしているという扱いです。従って、結果もリストは掲載できませんので、
    どういう修正で使ってみたかという、回りくどい表現になります。
    本来のfubukiに必要な機能なら良いのですが、私個人しか必要のない機能
    なので、今のところこうしています。今後については未定です。

 さて、今までやった内容をまとめると

(1)fubuki.py に対してテーブル、イメージファイルの文を挿入する機能追加
(2)html_convert.pyに対して、上記の挿入された文をテーブルとイメージ
  ファイルのHTMLに変換する機能を追加
(3)html_convert.pyに対して、UTF-8またはShift-JISどちらでも出力できる
   機能の追加
(4)jpegファイルをまとめてリサイズ、リネームして指定のフォルダに保管する
   ツールの作成

と言うことになります。

 ブログ更新のときにちょろっと書いていますので、取り留めなくなりますが3回くらいで書いてみようと思います。

第一回:
 さて、今日はテーブル作成機能とUTF-8、Shift-JIS出力機能のテストモジュールです。テーブルはよく使うのですが、自分で<TR>とか<TD>を書いて表を作るのも大変です。

 ・タブ区切りのテキストを入力し、それをHTMLファイルに変換する。
 ・ついでにShift-JIS出力機能をいれてテストする。

ということで作ってみました。最終的には処理部分を取りだして、上記のふたつのファイルに入れ込むことになります。もちろん、単独でも動きますので簡単な変換に使って、結果をコピーペーストで使うこともできます。

 テストモジュール 「csv2table.py」  「csv2table_001.py」
  HTML出力のTITLEを変えられるようにしました。(2008-09-17)

   リストはテクノートへ移しました。(2008-10-18)

先頭 分分  部分の

in_file = 'E:\\Data\\Test\\Test.tbl'
ou_file = 'E:\\Data\\Test\\Test.htm'

が対象ファイルです。

 コード変換は出力ファイル書き込み直前の部分ですが、2行でできてしまいました。(上の2行は改行コードをそろえる処理です。)

##  convert utf-8 to shift_jis
if sjis_encode == 1:
  ou_text = ou_text.replace("\r","")
  ou_text = ou_text.replace("\n","\r\n")
  ou_text = unicode(ou_text,'utf-8')
  ou_text = ou_text.encode('japanese.shift_jis')

 それにしても簡単にできるので楽です。

Sscx0308   Sscx0309

 左がタブ区切りの入力ファイルです。右が変換後のファイルをブラウザで開いたところです。
 一昨日書いた記事「Python 日本語の罠 その3 タブ」の通り、携帯電話でのタブ入力方法が分からないので、\t (左の画面ではバックスラッシュとtになっています。)をタブの代わりに使えるようにしています。最終的には、セル内の改行には \n を使えるようにしました。本当の改行を使うと表にならないからです。

 まずはここまでです。

 

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2008年9月15日 (月)

片手に「移動型Python」、、、。

2008-09-15(月)晴れ、のち曇り、のち雨

 (本件は、作者の方と連絡が取れ、修正していただけました。(9月16日) firefoxで見ていたため気がつかなかったそうです。9月19日追記しました。)

 昨日書いたとおり、ある目的のためにちまちまとPythonスクリプトを書いています。一つ一つは小さな、簡単なスクリプトで、他の方には役に立たないと思うのですが、自分のためですから、まあいいかと思って書いています。そろそろ出そろったので、明日あたりから少しずつ書こうかな(ネタが切れてきたっていうのもありますが、、(汗))。

 さて、Python のマニュアルというか、リファレンスマニュアルとしてはWEBでいくつかお世話になっていますが、一番お世話になっているのは「移動型Python」でしょうか。

 これは、「持ち歩こう」と言うとおり、携帯電話からアクセスすると良いように最適化されています、データ量も多くないようにできていますし。
 いつも見ているとPCのときにも参照するのですが、私のPC環境だと若干涙が出そうな見え方です。目次がずれて半分見えないのです。

Mpython01   Mpython02

 左がそのままPCのIEでアクセスしたときです。目次の項目が半分隠れて読めないんですよね。仕方がないので、このページだけ保存してオフラインの目次ページとして編集し、各項目を見るときはこのページから新しいページを開いて見ています。右がそのオフラインの(言うなればポータル)ページです。

Sscx0313   Sscx0314

 X02NKの内蔵ブラウザで見たときの画像です。これだと非常に整然としています。左はブラウザ設定のフォントサイズ「標準」、右が「大」です。フォント置き換えで80%縮小のフォントを入れているせいか、「大」が見やすいようです。

 

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2008年9月14日 (日)

Python 日本語の罠 その3 タブ

 これも、一昨日書いた「その2」と同じく、Pythonそのものとか日本語の問題ではないのですが、Pythonを使わないと遭遇しなかったので、このシリーズで書いています(笑)。

 先日から、Pythonの細かいスクリプトをちょこちょこと書いています。例えば、
・文書ファイルを UTF-8 <-> Shift-JIS の間で相互に変換する。
・タブ区切りで書いた文書をHTMLの表に変換する。
などです。
 実は、とあることを考えていて、その部品用のスクリプト(モジュールというかルーチン)を作ってはテストしています。「とあること」は、まとまったら書くことにしますが、今回の話題は、そのタブ区切りで書いたときの話です。

 ・入力時はタブ(半角のタブ)と思ったが、実は違った。

 PCで作ったテストデータでは動いたように見えたので、データを変えてテストすべく携帯電話(X02NK)でファイルを作ってテストしたら、、動かないのです。携帯電話の記号表でみて、タブらしきものを入力したのですが、どうも(半角)タブでは無かったようです。

Sscx0307    Sscx0306

 左は携帯電話での編集画面です。1行目(a0)が問題の記号、b0は正規表現で入れたタブ、c0、d0は半角タブ(をコピーペーストで入れたもの)です。右の、Pythonによるプリントアウトで見ると、1行目は半角記号ではありませんでした。これでは動かないはずです。

 その後、記号表で探しているのですが、いまだにタブが入力できていません。仕方がないので、語の間に文字で \t と書いたらタブとして変換するようにスクリプトを修正しました。しかし、どれがタブ記号なんだろうなあ、、、。

 

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FreeTimeBox 1.00 時刻あわせと時刻表示

2008-09-14(日)小雨、曇り、時々晴れ

 某掲示板や「てんどん雑記」さんのところで知りました。以前、FreeTimeSyncという、時刻あわせのアプリがありましたが、これも同じ作者のアプリです。機能は時刻あわせと時刻表示です。即ち、FreeTimeSyc (時刻合わせ)と TimeBar (時刻表示、TimeBarには時刻読み上げの機能もありますが)を合わせたようなアプリです。

 ダウンロードはこちらです

Sscx0310    Sscx0311

 左がアイコンですが、直ぐ上にあるFreeTimeSync と同じですね。確かに、機能的に言っても、FreeTimeBox を入れたら、FreeTymesyncは削除しても良さそうです。

 なお、時刻表示には、時刻表示をしないアプリを指定する機能も有るみたいです。例えば、動画を見ている画面には表示したくないとか、、。
 なかなか便利なアプリだと思います。

 

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2008年9月13日 (土)

散歩とカラタチと雑談と、、

2008-09-13(土)晴れ、ときどき曇り

 段々と散歩には具合の良い季候になってきました。真昼はともかく、夕方とか朝はかなり涼しい、秋の気候になってきました。

 いつも通るところのカラタチも、そろそろ色づいて来ました。

Dscx247a

Dscx248a

 この色を見ると、秋だなあという気持ちが湧いてきます。因みに、小学校の頃、秋の運動会のときはみんな、この実を切って中の汁を足に塗ったものです。足が速くなって一等賞が取れるような気がしたものです。

 

Dscx249a

 カラタチの木の先にある建物です。2階建てですが倉庫とか工場の造りらしく、各階の高さが高いので3階建てくらいの高さです。一画の一室が使われているのを見るくらいで、後はいつも暗いので採算がとれているのか人ごとながら心配になります。

 一番上に屋根らしきものが見えますが、屋上には人が住んでいるようです。鶏小屋や犬小屋もあるらしく、時々賑やかな声が聞こえてきます(鶏や犬のね)。ところで、地上の音だと、他の家や木立などで遮られて途中で消えるのですが、屋上からの音は遮るものもなく伝わって上から降ってきます。だから、かなり家からは遠いのですが、裏の裏の家の音よりも良く聞こえてくるような感じです。う~ん、できれば一階に住んで欲しい気もしますなあ(笑)。
 まあ、(私のところくらいだと)余り目くじらを立てるほどのことは無いのですが、たまには何か言ってみたくなるかなあ、、なんて感じでしょうか(笑)。

 

 

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2008年9月12日 (金)

Python 日本語の罠 その2

2008-09-12(金)晴れ

 一昨日も書いた記事の「その2」です。もっとも、今回のはPythonの動きがどうのと言う、Pythonの問題ではないのですが。ただ、Pythonを(携帯電話で)使っていなければ遭遇していなかったので、このシリーズで書いてみました。

今回の教訓: 円記号(¥)は、必ずしも(英語表示時の)バックスラッシュではない。

 いつもPythonのスクリプトを書いたり修正したりするときは、X02NKに入れたSymSMBを使い無線LANでPCとつないで、PCのエディタで編集しています。PCの日本語環境では、バックスラッシュ(半角記号で/の逆向きのやつ)は円記号(¥)で表示されています。

 図書館でX02NKで数行のスクリプトを書いてテストするときに、バックスラッシュが必要になったので記号表から¥を選んで入力、テスト実行してみました。う~ん、動かないのですね。
 どう見てもおかしなところは無いのですが、テスト用に作ったファイルがないと言われてしまいます。

 帰宅後テスト再開し、、、PCのエディタで見たら、バックスラッシュの場所(PCでは¥で見えるはずのところ)が化けています。でも、携帯電話で見ると¥なんですよね。実際のコード値を見たら、半角記号ではなく2バイト記号でした。

Sscx0295

 これはX02NKのアルファベット入力時の記号表です。下から3番目、左から4番目の¥記号を、なんの疑問もなく入れてしまったのですね。よく見ると下から2番目、左から3番目にバックスラッシュが有るので、これを使わないといけなかったようです。

Sscx0305    Sscx0301

 左は編集画面で、1行目はその¥記号、2行目、3行目はバックスラッシュを入れたところです。Pythonでプリントアウトしたのが右の画面です。右側のコード値を見ると、半角のバックスラッシュとは全然違うものでした。見かけに惑わされた一件でした。

 

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2008年9月11日 (木)

秋の味覚、、

2008-09-11(木)晴れ

 今日は涼しく、乾燥した秋のような日でした(もう秋かな)。今日の食卓に、こんなものが載っていたので、もうすっかり秋なのでしょうか。
 故郷の県にいる兄(の奥さん)がいつも送ってくれるブドウです。感謝しつつ食べることにしています。

Dscx244a

 ところで、ブドウとか桃というと山梨、林檎というと青森、と言われてしまいますね。確かに長野県産のものはスーパーで見ないから仕方がないのかもしれませんが、ブドウも林檎も長野県産も沢山あるんですよ。特に、信州林檎は有名(だと思う)ですよ。
 写っているブドウの向こう側のが半分無くなっているのは、写真を撮るまでにつまみ食いしてしまったからです(汗)。

Dscx245a

 近くの農園のもののようです。PRも兼ねて、大写しで載せておきましょう。

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2008年9月10日 (水)

Python 日本語の罠

2008-09-10(水)晴れ

 大層な題ですが、実は勉強不足で苦労した話です。先日書いたノートデータベースPyNoteNdbとPyNotePadを直したときにはまって四苦八苦した事がありました。
それは ユニコードが必要なところで u'abc' はOKだが、u'日本語' は駄目という点です。(環境によります、私がX02NKで使っている環境では駄目でした。)

 先日、ファイルのパス名を E:\Data\ から E:\ブリーフケース\dbdata と日本語名が入った名前に変更しました。この場合、なかで使っているデータベースモジュールe32dbで
 e32db.dbms.open(ファイル名) とファイルオープンするときのファイル名はユニコードで与える必要があります。そこで、u'E:\\ブリーフケース\\dbdata......' と書いたのですが動きませんでした。
 大分前から読んでいる「Python チュートリアル」の途中のところでは 日本語も u'ねこ' と言うような書き方でOKと書いてあったので、何故動かないのか長いこと悩みました。もちろん、u'E:\\Data\\...'と言うのは問題なく動きます(英数字のみの場合はOK)。最終的にunicode('E:\\ブリーフケース\\dbdata........') と書くことで解決しました。明示的にデコードを指示するわけです。

 で、その後「Python チュートリアル」を最後まで読み終わったら、最後のページの最後の数行に書いてありました(涙)。即ち、環境によっては 日本語を u'あ' というように書いた場合は動かないケースもある、と言うわけです。ちゃんと勉強しないといかんなあ、、と実感した瞬間でした。

Sscx0286

 上の画像は
  1行目 「'あ'」、
  2行目 「u'あ'」、
  3行目 「unicode('あ')」
をプリントアウトしてみたものです。左端が文字としてのプリントアウト、右側はコードの値をプリントアウトしたものです。2行目の「u'あ'」が化けています。右のコード値を見ると、UTF-8のコード値(1行目と同じ)に u'' というユニコード表示の皮をかぶせた形になっています。

 勉強になった一件でした。

 

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2008年9月 9日 (火)

PyNotePad ノートデータベース

2008-09-09(火)晴れ

 あれ、と思うような似た題名ですが、前回の「PyNoteNdb ノートデータベース」と似たような、Pythonスクリプトです。
 前回のは内蔵のノートと全く同じデータだけで面白くないので、ちょっと手を加えてみました。

 ・各データに、データ種類(タイプ)をつけられるようにしました。
  タイプは 「なし」、「メモ」、「ToDo」、「Project」 の4種類です。

 ・各データに、完了マーク(マーク)をつけられるようにしました。
  「Done」「Not Done」で、それぞれ v と o で表示します。

 ・一覧表表示のとき、タイプ、マークで選択したり、合わせて検索語で絞り込む
  ことができます。

くらいでしょうか。まあ本人も作っただけで、まだ使っていないから、あまり使い道が有るとも思えませんが、、、。

Sscx0294    Sscx0289

 左が一覧画面です。Mとvが、タイプとマークです。右はメニュー画面の様子です。

Sscx0288    Sscx0290

 左は一覧で選んだカードの表示、右はそこから編集に入ったところです。

 
Sscx0302    Sscx0293

 左はタイプの編集画面(各カードのタイプも編集可能)、右はリストアップ表示するタイプの選択画面です。

 例によってファイルや多少の説明を、テク’ノートの「Python スクリプト 雑記」に入れました。

 

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2008年9月 8日 (月)

飛べない飛び石、、、

 私の写真に良く写真に出てくる水無川には、至る所に大きな石を川の中に並べてあって、川を渡れるようになっています。いうなれば、庭の飛び石みたいな感じです。

Dscx241a

 でも、この飛び石、最初は綺麗に並んでいたのだと思いますが、最近ではとびとびになっています。数キロに渡ってチェックしてみたのですが、全部そうでした。(X02NK)

Dscx242a

 飛べない飛び石ですねえ。水のないときならわたれますが、この川は水のないときは飛び石が無くてもわたれます(笑)。今日も途中で(トイレに行くため)、向こう岸に渡りたかったのですが橋のところへ行くまで渡れませんでした。飛べない飛び石、、は寂しい、、。
(X02NK)

 多分増水したときに流されたのだと思いますが、ボルトを打ってコンクリートで止めているのに、一列の中のいくつかが流されているのは、工事の品質が悪いんじゃないの、、?と思ってしまいます。
 それしてもとれたのが直ぐ近くにないので、多分増水した水に転がされて下流へ向かい、下流の石を直撃しているのだと思います。だから、下流ほど一列の中でとれている石の数が多い傾向があります。(上の写真も、上が上流、下の写真が下流側です)

 

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生活ほっとクイズ、携帯電話の謎

2008-09-08(月)晴れ

 山根さんのWEBで知った題名の番組(本日 NHK 朝8時35分~)を録画しておいて見てみました。何となく、いつもいる世界が特殊になっているので、最近の一般的な状況を見るのには面白かったと思います。あの時間帯で、リアルタイムに応答できる方が対象ですから、ああいう質問が多くなるとは思いますが、ビールを飲みながらだと結構面白く見ました。
 その中で、山根さんの携帯電話コレクションの一部紹介は、見ていた方に結構ショックを与えたのではないでしょうか。仲間が増えてくるかもしれません(笑)。

 ちょっと、ううんんと思ったのは、某N○○研究所が研究開発中の、、、、といって紹介したのが、指を動かして指につけた子機から親機に声で指令して電話をかける、、と言うのは、今更こんなのを言わないで、もっと先の(別の)機能のことを紹介してよ、、と言いたくなりました。
 子機から声で電話をかける(ダイヤルする)、、なんてのは、日常やってますよね、Nokia 使用者なら、、(ま、毎日使っているかどうかは不明なところもあるが、、)。

 ということで、テレビに突っ込みを入れながら見ました(笑)。こんな長時間、テレビを見たのも久しぶりです。

 

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2008年9月 7日 (日)

Handy Shell ベータ版

2008-09-07(日)晴れ、曇り、夜雨

 Handyシリーズの新しいアプリ、Handy Shell のベータ版が出ていますね。Handy ShellはNokiaのアクティブスタンバイ画面の代わりに使うアプリです。

 概要はこちら、ダウンロードはこちらです。

Sscx0275    Sscx0283

 アイコン(左側)です。shellだから貝殻ですか、、。と、通常の待ち受け画面です。どうも、まだバグがあるのか、予定が一件しか表示されません。
 以前の画像では沢山表示されているので、期待はしています。

Sscx0278    Sscx0279 

 左はアプリケーションの画面です。12ヶのアプリケーションを登録できます。最初に出てくるアプリはどういう関係か分かりませんが、各々の枠を指定してアプリを変更することはできます。
 右は電話帳です。最初は発信履歴の番号が出るようです。これも、枠を指定して入れ替えることができます。

Sscx0282    Sscx0285

 左はキーの設定画面です。メニューキーや終話キーを押したときに繰り返しで出てくる画面や、終話キーを押したときのアプリの扱い(終了、またはバックに回すだけ)を選択できます。
 悩ましいのは右側、メニューキー長押しで出てくるタスクマネージャです。これは、Handy Taskman と同じような、Handyのタスクマネージャが出てくるようです。個人的には、現在はJbak taskmanを使ってみているのですが、これは出てきません。常駐はしているので、アプリのアイコンをクリックすると出てくるのですが、ちょっと悩ましいところです。

 まあ、製品版が出てきてから考えようかなと思っています。

 

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FHPPC オフ会 追加

FHPPCオフ会の追加分です。

Dscx238a

 恒例のチャリティオークションです。参加者が持ち寄ったものをオークションにかけて販売、売上金はえっと、何処だったかに寄付しています。各品は50円ぐらいとか100円ぐらいで落とされていくものも多いのですが、25000円(VAIO)なんてのもありました。

Dscx240a

 私も持って行ってみました。まあ、必要とする人がいるかどうかですが、チャリティですから。どうしても落札されなければ自分で100円で落札するかと、、と言うわけです。
 左のSIMカードフォルダはと2番目のオープナーは、まあ、落札されて良かったという感じでしたが、、、3,4番目の「HP200LX 電池豚、、じゃ無かった電池蓋」は3000円と4000円で引き取られていきました。凄い、、今回のチャリティオークションに貢献できて良かったと、胸をなで下ろしました。

--------------

 さて、代官山に行く前には、お約束通り秋葉原によって行きました。しかし、昔のような執念は無くなったので、ちょっと歩くと疲れます。電気関連ショップよりフィギアが目立つところも多いですし、、(嫌いではないんですけどね)。

Dscx230a

 歩いていると、ちょっと変わった車が通ると、つい目がそちらにいってしまいます。

Dscx231a

 秋葉原駅前のラジオ会館も電気関連では4~5店ぐらいは頑張っていますが、後は全部変わってしまいましたねえ。その中では、こんなお店に目がいきました。学校時代あこがれたものですが、、、。

 

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2008年9月 6日 (土)

FHPPC オフ会

2008-09-06(土)晴れ    (7日に手直ししました)

 今日はFHPPC オフ会(folomyへ移行した、発足記念オフ会)です。東京の代官山まで出かけてきました。X02NKからアップしています。

FHPPC オフ会

FHPPC オフ会

 開始の乾杯の風景と、会話中に出てきた携帯電話です。(X02NK)
携帯電話は、殆どの携帯電話が「文市(あやち)さん」の携帯電話です。3台だけ違うかな、、。やはり,HP200LXのFHPPCオフ会でも話題は携帯電話に有りつつあるようです。最初はiPhoneが話題になっていました。
 また、会場にはイーモバイル機による無線LANアクセスポイントが設けられていました。

 

 

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2008年9月 5日 (金)

明日はFHPPCオフ会、、

 さて明日は、夏恒例のFHPPCオフ会が行われ、それに出席します。 (実際はパソコン通信およびその後のWEB版FHPPCからfolomyに移った、folomy発足記念オフ会です。)
 HP200LX好きの方にあえますが、やはり最近の話題は携帯電話(スマートフォン)に移りつつ有るようです。明日はHP200LXと携帯電話を持って、東京の代官山まで遠出です(・・山と言っても、ハイキングでは有りません、、(笑))。

 

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夏の名残?秋の気配、、、?

2008-09-05(金)晴れ

 今日も昼間は暑い日になりましたが、日がかげると一気に秋の気配になります。夜ともなると秋の虫が、昼の蝉以上に我が夜(世)の春(、、じゃない秋か)を楽しんでいるようです。
 夕方、散歩で歩いてみました。

Dscx224a

 中には、そろそろ色気づいて、、じゃない、色づいてきている木もありますね。これを見ると、紅葉の季節が気になってきます。

Dscx228a

 かと思うと、その近くにはこんな風景も有ります。ひまわりですが、真夏のひまわりのような力強さは有りません。名残ということでしょうかねえ、、。

Dscx227a

 フワフワジャンプだそうです。子供が登っては、ぽんぽん飛び跳ねて遊んでいます。大きい方の一番上の子は座り込んじゃってますね。
 左の方の川では、小さな女の子が川に入って遊んでいました。もちろん川岸にはお母さんが座っていますし、せき止めたようになっていて、浅いので増水しない限りは安全な場所です。これを見ると、まだ夏の余韻があるなあと感じます。

Dscx226a

 遊び場ですが、今日は若干暑かったので、川岸の方が人気があったようです。

 

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2008年9月 4日 (木)

ノートデータベース PyNoteNdb 001_2

2008-09-04(木)曇り、一時雨

 ようやく、「Pythonチュートリアル」の読んだページが6割を越えました。この手の本は難しいですね。その昔Intel 8008などを使っていたとき、その翻訳マニュアルを読みながら使ったのですが、その時にも同じ事を感じました。
 分からない状態から読むから分かりにくい、、というのも有りますし、すべて翻訳ですから翻訳としては正しいんだけど、理解しにくい言い回しになっているとか、、。まあ、分かってしまえば何でもないんですけどね。

 ということで、また以前のスクリプトを見直し始めました。以前書いた、内蔵ノートのデータを使うデータベース「PyNoteNdb」の不具合解決と若干の改造を行ってみました。

Sscx0273

 (1)一覧表表示前に日付、時間でソートするようにした。
 (2)日付が今日の場合は、日付の代わりに時間を表示するようにした。
 (3)使用フォルダを E:\ブリーフケース\dbdata に変更した。
 (4)PyNoteNdb.iniのndb_file、org_file指定ができなかったのを修正した。

(1)と(2)は内蔵のノートの動きと同じにしてみました。(3)はPCと同期できるフォルダを使うという趣旨です。(4)はバグですね。

例によって「テクノート」の「Python スクリプト雑記」の方にまとめました。

 

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2008年9月 3日 (水)

Hnadyシリーズ新バージョン?

2008-09-03(水)晴れ、夕方から曇り

 今日も夕方からはギターの練習です。家で練習しないから、なかなか上達しないですね。

 さて、一昨日だったか、Handyシリーズで急ぎの日本語化依頼が来ました。そのメールによると、9月真ん中ぐらいの予定で新バージョンが出るようです。

 ・Handy Weather 6.0
 ・Handy Calendar 2.0
 ・Handy Shell

のようです。
 Handy Calendar 2.0 は長らくベータが出ていたのですが、一定期間で期限切れになるので不評でしたが、ようやく製品版が出そうですね。

 Handy Weather は何が変わるのかな。天気予報が一日単位ではなく、もう少し細かい時間単位になるようです。午前、午後、夕方、夜間とか或いは時刻ごとの予報とか、、。個人的には、予報対象の市が増えると嬉しいですけれど。県ごとに1つの市では苦しいですよね。

 個人的には、3番目のものがどうか楽しみです。

  「待ち受け画面、こんな画面が、、

 

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2008年9月 2日 (火)

街の、、ん、川のある風景、、かな

2008-09-02(火)晴れ

 日中は暑い日が続いていますが、夕方になって日がかげるとめっきりと涼しくなり、秋の気配が濃くなりました。昼頃鳴いているミンミンゼミの声も、心なしか急いで鳴いているようにも聞こえます。もはや過ぎて行きつつある夏を、慌てて体験しているのでしょうか。

 そんな街中の風景です。ちょっと日がずれている写真も有りますが、、、。

Dscx211a

 いつも出している水無川ですが、若干場所が違います。駅前から市役所方面を見たところです。大雨の名残が水の量に現れています。いつもこの位有れば、水の街にふさわしいのですが。
 でも、この地は飲み水には、冷たいおいしい水に恵まれています。夏でも水道の水は、かなり冷たくて氷が無くてもおいしく飲めます。38年間、一度も断水とか水に不自由したことはありません。(X02NK)

Dscx222a

 市の中心から若干離れたところ、駅から弘法山に向かう途中にある川です。こちらの川は年中、水があります。ですから、魚も泳いでいます。「金目川」、かねめのものがありそうな名前ですね(笑)。かねめがわではなくて、かなめがわです(笑)。(X02NK)

Dscx223a

 その近くでは落花生の収穫が始まっています。そろそろ、茹で落花生が出回る時期です。茹で落花生、、枝豆みたいに茹でた新落花生です。最初はビックリしたけど、食べてみるとおいしくて、癖になります。

 

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2008年9月 1日 (月)

PyTalkTime 001_1

2008-09-01(月)晴れ

 ようやく「まるごとX02NK」を読み終わりました。買った以上は1字残らず読まないと、、って思う性分なので結構時間がかかりましたが、晴れて完読です。覚えているかどうかは別として、、です(笑)。そちらは熱意とは別に、脳細胞の壊れてゆく速度との勝負ですから(涙)。

 ということで、ようやくPythonの勉強に戻れました。「Pythonチュートリアル」も、まだ4割くらいしか読んでないので、速度を上げないと、、。
 今回は時刻の取得(年、月、日、時、分、秒)とそのフォーマットについて勉強しました。その結果からみると、以前書いて毎日使っている「PyTalkTime」、「PyTalkTimeS」(時刻読み上げのスクリプトです)の処理が非常に冗長で汚いのに気がつきました。

 書き直してみると、20行くらいが数行になってしまいました。汚いコーディングよりは綺麗なコーディングの方が良いですよね。
 さしずめ、「Zen of Python」 (Hiisiさんのこちらを参照) でいうと、
  美は醜よりよい。
  明瞭は曖昧よりよい。
  単純は複雑よりよい。
  読みやすさは肝要である。
あたりに相当するのでしょうか。

リストは例によって、こちらにまとめました。
  「Python スクリプト 雑記
   1.4 時刻読み上げ PyTalkTime

 

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