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2008年8月18日 (月)

X02NK フォントいじり 改行マーク

2008-08-18(月)時々晴れ、時々曇り

 久々のフォントいじりです。前回は左右向きの黒三角矢印が出ないので追加した話でした。

  フォント、黒三角矢印     フォント、黒三角矢印2

 今回気になったのは、先日の「Python データベースの勉強2」で、メモの一覧表を表示したときにトーフ(□)が表示されることでした。実際のデータがおかしくなっているわけではなく、どうも改行の有るところがトーフになっているようです。メモデータでは改行されて複数行になっているものが、セレクションリストでは1行になっているからのようです。

Sscx0261   Sscx0262

 これは現状のフォントです。なお、内蔵の元々のフォントでも一緒です。左がセレクションリストでトーフが出ています。右は内容を表示したところで、特に問題はありません。

 無理矢理、テキストエディタやスクリプトでのヘキサ変換してのダンプをみるとコードは2028とか2029あたりのようです。
 そこで例によって、Fontforgeでフォントを弄ってみました。

Sscx0263   Sscx0264

 これは変更後のフォントです。左をみると分かるとおり、無理矢理入れた鍵矢印(改行マークのつもり)が表示されています。この方が気持ちがよいですね。

 やったことは、アドレス2028、2029に、近くにあった鍵矢印をコピーペーストで追加した事です。

Font_cr_01

 上図がコピー元です。21b2をクリックして選択 → コピー します。

Font_cr_02

 このように2カ所にペーストしてから ファイル → フォント出力 で出力します。フォント変換の詳細は705NK Wikiが詳しいので割愛します。

 これで、見た目が良くなったので満足です。もはや、元のフォントには戻れなくなりつつあります。
 なお、この改行マークは通常の表示のところでは出ません。今のところ、Python のappuifwでのセレクションリスト画面などでしか関係ないようです(この辺については詳しくないです、間違ってたらごめんなさい。)

 

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