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2008年7月15日 (火)

TimeTool S60 3rd 1.00

2008-07-15(火)曇り、晴れ
 702NK(S60 2nd OS)の時に随分お世話になったアプリ TimeToolが、ようやくS60 3rd対応になって出たようです。

 TimeToolのサイト TimeTool for S60 3rd

 以前の記事  TimeTool その後

 このアプリはクロック、タイマー、ストップウオッチなどのアプリですが、一番重宝していたのはトーキングクロックです。即ち時報や時刻読み上げをしてくれるのです。
 その、時報や時刻読み上げの時刻は、10分おきとか15分おき、30分おき、或いは毎時のみとか指定できますし、音のファイルは自由に組み合わせて指定できます。音のファイルを列記しておくと、それを発音してくれるわけです。かなり自由度が高く、重宝していましたが、S60 3rd対応にならなかったため、そのままになっていました。

Timetools603rd スクリーンショットはこんな感じです。インストールしていないので、画像は上記サイトのものをお借りしています。

 なかなか便利だし、トーキングクロックは良い音で発声してくれます。(添付されている音声ファイルが良いと言うことかもしれませんが。)
 使ってみるのも面白いと思います。


 

 ということで、今回S60 3rd対応版を見つけたので買おうかどうしようか大分迷いました。が、やめました。
 その理由は、、、必要なのはトーキングクロックの機能だけなので、昨日の「Py???シリーズ その5」で書いたように、PyTaskServerを活用して、スクリプトを使って(自分で書いて)なんとかしてみようと思ったからです。それ用のスクリプトは、かなり形になってきました。もうじき、何とかなりそうです。

 先日のHiisiさんの記事(これ)で言えば、「すぐに書き始める、、」という悪いパターンかもしれませんが、iniファイルのフォーマットと音ファイルの再生ロジックだけは考えてから書き始めました。ま、それで良しとしましょう、、、。

 

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