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2008年7月14日 (月)

Py???シリーズ その5

2008-07-14(月)曇り
 Hiisiさんの、PyTaskServerを中心にしたアプリ群Py???シリーズについては、以前書きましたが、その後大きくバージョンアップされています。
  Py???シリーズ その1 の記事はこちらでした

Hiisiさんのサイトはこちらです。 「Hiisi Proxy 開発後記
 

前回もあったもののバージョンアップ
 PyTaskServer  011RC3
 PyReboot  004
 PyWeather  011
 PyStation  002

新たに加わったもの
 PyShutDown  001
 PyDownLoad  002  (これは若干TaskServerシリーズとは違うかも、、)

PyTaskServerに同梱されているスクリプト例
 PyProfileNormal  001
 PyProfileSilent   001
 PyTodo2Event  001  (これはどういうものか、まだ知りません)

 注意:PyTaskServerは 001RC2から、PyTaskServer.ini の格納場所が変わっています。001RC3では自動的に引き継いで移してくれますが、知っていないと慌てます。

 私が一番待ち望んでいたものは、PyTaskServerのバージョンアップでした。

  ・時刻スケジュール(アプリ起動)の見直し  最初のものは時刻になったら即実行される。どれを一番にするか、優先順位が決められる。

  ・設定用コンフィグファイルを作るGUIが導入された。

  ・時刻指定にHH:MMフォーマットが導入された。(今までは3.5(3時30分)の形式

  ・曜日指定ができるようになった。

 これで、PyTaskServerを使って、今まで以上に色々なことができるようになりました。新しい運用関係図は以下のようになります。
 (時刻の前に小さく*をつけているところは、まだ実際にやってみていません。)

Pytasksvr02

 
 以前より改善したのは、時報です。毎時00分、毎時30分に時報を鳴らすのですが、時刻になると即、鳴るようになりました。実は、これがやりたかったんですよね。
 従って、TimeBarの起動は外しました。TimeBarもなかなか良いのですが、毎時00分しか慣らせないのと、音のファイルが一度にはひとつしか慣らせないことです。次は、音のファイルを組み合わせて、時刻読み上げを実現したいと思っています。

 時刻読み上げにはTimeToolというアプリがあるのですが、有料アプリを買うのではなく、PyTaskServerを使って自分で実現してみたいと思っています。その為にはPythonでスクリプトを書く必要があるのですが、、、これも、また楽しみです。
 なお、時刻読み上げに使えるような音声ファイルとしては、JJYの時刻読み上げファイルが使えそうです。

 図に入れたスクリプトも使うと、プロファイル(モード)の切替もできそうですね。こうやってゆくと、常駐アプリは少なくすることができそうです。

 皆さんも、色々試してみませんか、、、。

 
ファイルや記事は下記にまとめました。(2008-08-21)

「Python スクリプト 雑記」の
「1.PyTaskserverと使うシリーズ」

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コメント

ご紹介ありがとうございます。

>PyTodo2Event
カレンダーに未チェックTodoが複数あると待受で個別に表示されません。
そこで未チェックTodoを検索、メモとして保存しようというものです。
私はTodoは利用していないのでよくわかりませんが、
利用している人は毎日0時に実行とかにすれば便利になるのかもしれません。

投稿: Hiisi | 2008年7月15日 (火) 22時11分

Hiisiさん、どうもです。

なるほど、動作が分かりましたので、早速試してみたいと思います。ますます、便利になります。

時刻読み上げも何とかテスト中のところまで来ました。

投稿: masa | 2008年7月15日 (火) 22時19分

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