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2008年6月23日 (月)

PyWeather 0.0.2

2008-06-23(月)雨

 Hiisiさんが、天気予報自動更新アプリケーションを公開されました。(ココです) このアプリはPythonスクリプトで、今日と明日の天気予報データを3回/日ダウンロードして、カレンダーのメモに書き込みます。携帯電話がアクティブスタンバイ表示にしていれば、画面に今日と明日の天気予報が表示されます。

 アクセスポイントは(基本が705NK用アプリなので?)Wap Browser Connection 固定だそうです。このアクセスポイント固定では嫌だという人もいますが、毎日自動更新することを考えると「パケットし放題」対象のアクセスポイント(Wap Browser Connection )が現実的だと思います。(毎月1万円まで払うより5000円が上限の方が嬉しい?)

 X02NKで使ってみました。(アクセスポイントは”SBM Web”(*1)を使いました(笑)。)なお、SIS版ではなくスクリプトそのもの(PyWeather.py)を使用しました。
  *1:内容はWap Browser Connection です。

Sscx0099 実行したあと、PyWeatherに切り替えたときの画面です。このようなデータを取得しています。
 右ソフトキーは「終了」ですが、実際は「戻る」で、これを押すとバックグラウンドに廻ります(常駐する)。このキーの表示を変更するアプリも同梱されています。


 

Sscx0097 これが画面に表示されたときの内容です。


 

Sscx0098 Hnady Taskman で見ると(SIS版ではないので)Pythonが見えますが、実際はPyWeatherが常駐しています。


 

 今日と明日の天気を取得して表示する と共に記録してゆくという(*2) 点と、Wap Browser Connection が使えるという点で、面白いアプリと思います。

*2:2008-06-24 訂正
 日付が変わって次の更新が行われると、前日のメモは消えます。当日と次の日の中だけにメモとして書き込まれている状態が推移してゆくようです。

 

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