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2008年5月 2日 (金)

エディ タpy60tex

 先日も書いた、Pythonスクリプトのよるエディタ py60tex ですが、Shift-JISのコードのファイルが編集できるようになって、どう使っているのか、、ということになると、正直なところ出番が多いとはは言えないかもしれません。Office Suite を入れていたときは必須のアプリでした。それは、テキストファイルがノートアプリではなく、Office Suite に関連づけられてしまうからです。
 ファイラでテキストファイルをクリックしたときに、Office Suite がなければノートで開かれて、UTF-8でもShift-JISでも問題なく読めます。しかし、Office Suite があると、Office Suite が立ち上がるのですが、Shift-JISには対応していないので、結局は読めないわけです。
 従って、アプリから開いて読む手段としては「青空文庫ビューワ Aozora Midlet」を使っていたのですが、若干使いにくいので、このエディタは救いの神でした。しかし、結局はOffice Suite を削除してしまいましたので、次の使い方を模索しています。

 で、今日は天気が良くないので図書館で色々と試していました。やはり、ビューワで使うかなと試してみました。

Dscn0240  これはシステムフォント、ランドスケープでの表示です。


 

Dscn0240  これは、SHG30-Mフォントを90度左に回転したフォント(縦書き用フォント、S60Fanさんより)、ランドスケープ、20ポイントで表示したところです。左の図は画面が横に倒れていますが、これは画像アップの失敗です。普通に持つと、縦に読めます。


 

Dscn0240  これは上図の条件のなかで、フォントの大きさを12ポイント指定にしたときです。このエディタは設定で大きさが変えられます。


 

Dscn0240  これが設定画面です。自分の条件に合わせて設定すると、見やすい画面になります。


 

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